弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

思い込みも大概にするのだ。

■アライさんではないのだ。
ogp.jpg

例えば、「赤色の食べ物」と聞いて、何を思い浮かべますか?
トマト、パプリカ、にんじん、マグロ、肉、etcetc...
大玉トマトからプチトマトまであり、パプリカは黄色や緑も一般的ですね。

万人、不特定多数で共有できることなんてのは、
案外そうそうありません。

日本は島国であり、住民の価値観が比較的近しいと言われます。
少数派や独特な価値観を村八分にしてきただけではと思いますが、
総論でいえば、単一民族国家に近くはありますから。
であるからして、

 「お互いの認識が寸分違わず同じ」

を前提とする振る舞いを目にします。
それをマナーだの暗黙の了解だのと権威化するのもセットで。
これも、ムラハチを炙り出す仕組みなのですけれど、それはさておき。

レイアウト変えたよ!

■トップページがかっこいい
ffxiv_20170129_212001.jpg

まだまだ調整段階ではあるものの、
大方の方向性は決まったので早速公開してみました。

PC版の個別記事ページではそれほどの変化を感じませんが、
スマホで見ると、これはもう大きく様変わりしております。

EP4の冒頭でコールドスリープしてましたよね。

■してたしてた
pso20160128_031851_033.jpg

カプセルがプシューっとなって、そこから出てくる自キャラ。
"ダーカー因子を取り除くため"とかなにやらで装置にブチ込まれ、
気付いたら2年経ってました!的なお話でしたね。(ざっくり
その行為の是非やストーリー的な矛盾等はさておき。

SFでは頻出するコールドスリープ。
人工冬眠とか人体冷凍保存とか、訳してもなんかかっこいい難しいですが、
現在の技術だとどうなん?オラクルの技術だとどないなん?
を、さっくりと考えてみることにしましょう。

オラクルとエオルゼア。

■画像加工
pso2-ffxiv.jpg

画像の加工はあんまり趣味でないのだけれど、
こういうクロスオーバー的なものなら、やぶさかではありません。
左側は、オラクルでの松乃雪。
右側は、エオルゼアでの松乃雪。

メタ的なお話をすれば、どちらも「中の人」はおなじで、
その人物が操作するアバターに過ぎず、あくまで"ガワ"である……
……というのは、まぁその通りなのですけれど、
私はやっぱり、こう、違うんじゃないかなー!と思うわけです。

極いろはす討滅戦。

■極
gokuirohasu.jpg

PSO2ほどではありませんが、FFXIVも各種コラボが実施されます。
そのうち、特に話題となるのが、件の

 「いろはす討滅戦」
 「極いろはす討滅戦」

などと呼ばれる、セブンイレブンとのコラボレーション。
公式 → https://cam.sej.co.jp/cp/CAPC070.do

対象商品を購入すると貰えるコードを集め、
規定のポイントに到達すればインゲームアイテムと引き換える……
というものです。

今日から一ヶ月。

■目標設定
pso20170327_211434_000.jpg

4月19日から5月19日まで、一ヶ月間の連続更新をしていきます。
かつては1年以上、誰に頼まれるでもなく連続更新しておりましたが、
習慣というものは身につき難く、薄れやすいもの。

というわけでなんとなく、期間設定でリハビリです。
記事として書けることはいろいろありますが、こう、

 「PSO2はここがアカンわ!」
 「FFXIVはここがエエわ!」

みたいなのはしませんから、そういうネガネガがお好きな方は、
そういうのを扱うところをご自分で探して…さがして…。
両者における要素を取り上げることはしますが、
対立を煽るような事態にならぬよう、細心の注意をはかるのこふ。

レアアイテムは出ないからレアなんだ。

■れあ
rareware.jpg

直接の先代となるPSOをはじめ、PSPo、PSUを含めると、
レアアイテムにまつわる逸話は、夜空に煌めく星の数ほどあります。
私個人でも、3ヶ月毎日ずっと掘り続けて9000Mが出なかったーとか、
キャラ作成1周年の日にはじめてドロップしたーとか、
いろいろあるわけです。

ただ、ブログとかTwitterを見ていると、

 「○○が出ました!」

みたいなお話を散見しますよね。
ぽこぽこ出ているものだと錯覚しちゃうほどに。
でも、出ないんです。
出ないからレアなんです。

バトルアリーナの感想。

■感想
hoshishiitake.jpg

ばーとーるーあーりーいーなー。(ドラえもんボイス
いまさらといえばいまさらにはなりますけども、
アツアツの状態でバシーンと決めつけるよりは、
落ち着いたところでのんびりと見定めるのが、良い塩梅です。

断定的に評価して、風向きが変われば手首をくるっもアリですが、
私はそういうまとめサイト的な表現・知性に阿ることなく……
脱線しました。

PSO2では初となる直接の対人(PvP)コンテンツ、バトルアリーナ。
S4までやった程度の私が、いまの感覚を書き留めます。

固定を組みやすくするにはどうなればいいのか。

■ぐたいてきに
kotei.jpg

二回に渡ってお送りいたしました、
運営=創世神、生放送等での発言=神託と表現しての記事。

 壱 → 運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.1 -
 弐 → 運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.2 -

で。
これはこれで、こう、ぼんやりふんわり伝えてはいるものの、
やっぱりなんとなく、抽象的で具体性に欠けるわけです。
なので、

 「どうやったら固定を組みやすくなるのか?」

の現実的な部分を、
神様がすること・私達がすることに分けて考えてみたいと思うのこふ。

運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.2 -

■続いた
toushinkyoukai.png

Vol.1に続きましての記事。
無理に前回を読んでいただく必要はありませんが、
読んだうえで今回となれば、よりわかりやすいかと思います。
ただでさえ抽象的な表現ですしね。

そして、だいたいのスタンスは前回通り。
運営は絶対であると同時に、信者からの信心(カネ)が不可欠であり、
信者は改宗や棄教のみならず、神の在り方を問うことまで自由な権利がある……
ってな具合です。
すべてを無抵抗で鵜呑みにしろという姿勢ではありませんが、
そのあたりは、また別の機会があればということで。

運営と私、そんな距離感を維持したまま、第二回のはじまりはじまり。
……こう、たかだか30分一緒に遊ぶことを"固定"とするのに違和感を覚えますが、
そういう文化が定着以上、瑣末な感覚として横におきまして。
本日は、固定に関する神託について。

このカテゴリーに該当する記事はありません。