弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

ゲームマニアックスの消えたインタビュー記事のコメントを集計してみた。

■きえた
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既に各所で話題となっていますが、
PSO2プロデューサー、酒井氏のインタビュー記事が消えました。

跡地 → 2017-09-15 12:00 『ファンタシースターオンライン2』シリーズプロデューサー・酒井智史氏が語る、「いままで」でと「これから」 - ゲーム★マニアックス

消えたのか、消したのか、消させたのか。
消えたのならゲームマニアックスさんの管理体制のお話になりますが、
消したor消させたなら、ちょっとお話はややこしくなります。
……そして、まあ、100%に近い確率でどちらかでしょう。
ゆえに、これまた色々な憶測と物議を醸しているわけです。

いずれにしろ、記事が消えたのは揺るぎない事実。
そして、記事とともにあったコメントが葬られたのも事実。

というわけで、
魚拓に残っている456件のコメントを集計してみました。
新ブログのwordpress設定の息抜きとも言う。

対応型と感想型。

■記事タイトルからして長い
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本日は、以下の記事を拝見して考えたことを書くのこふ。
 → BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち

全文を読んだうえで当記事を読んでいただくのがベストながら、
なにぶん長いため、かいつまんで要点を抜き出します。

・ネット上の文章や発信は「対応型」と「感想型」に大別できる
・「対応型」は推敲を経て発言する、レポートや文通のようなもの
・「感想型」は感じたことをそのまま発言する、会話や電話のようなもの
・ゆえにすれ違いや摩擦が起き、対話が成立しないことがある


本文は、納得できる部分もあり、疑問に思う部分もあり、ではありますが、
抜き出してみると、こんな具合でどうでしょう。
私は、このブログにおいては対応型と言えます。
そのあたりはのちほど。

本題へ入る前に一点!
あちらの記事で使われている、

 「世代」

という分け方は、いささか語弊があるように感じます。
世代という区分けは、いち側面を切り取ったものにすぎず、
ではなぜこのように大きな主語を使ったのかを推察すれば……
なんて行動をするのが、対応型。

世代じゃなくて個性だと思うんだけど、主語大きいよね~、
と、まずはじめに自論が前面へ出てくるのが、感想型。
共感も自論を同調させて行うものですから、感想型といえます。
ただ、筆者さんが対応型だと強く自認するがゆえか、
感想型に対してのフォローがちょっと弱いような……!

そのあたりも後ほど触れるとしまして。
もぞもぞとお話を進めていきます。


扇動すれば目立てるからさ。

■せんどう
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肯定的な表現より、否定的な表現のほうが、
"コンテンツ力"があるとされます。
オーバーで刺激的な表現のほうが、
ひとびとの注目を浴びることができます。

結果として、やたら刺激的で否定的な文言を散りばめ、
劣等感や好奇心、嗜虐心を煽るような見出しでもって、
進んで慰み者となる人が跡を絶ちません。

ご本人が良いのなら、檻の中の見せ物となるのは自由ながら、
人間色々あるなぁと思ったりするわけです。
かくいう私も、ブログという場を持つ以上は多少なりとも、ですけれど。

固定を組みやすくするにはどうなればいいのか。

■ぐたいてきに
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二回に渡ってお送りいたしました、
運営=創世神、生放送等での発言=神託と表現しての記事。

 壱 → 運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.1 -
 弐 → 運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.2 -

で。
これはこれで、こう、ぼんやりふんわり伝えてはいるものの、
やっぱりなんとなく、抽象的で具体性に欠けるわけです。
なので、

 「どうやったら固定を組みやすくなるのか?」

の現実的な部分を、
神様がすること・私達がすることに分けて考えてみたいと思うのこふ。

運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.2 -

■続いた
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Vol.1に続きましての記事。
無理に前回を読んでいただく必要はありませんが、
読んだうえで今回となれば、よりわかりやすいかと思います。
ただでさえ抽象的な表現ですしね。

そして、だいたいのスタンスは前回通り。
運営は絶対であると同時に、信者からの信心(カネ)が不可欠であり、
信者は改宗や棄教のみならず、神の在り方を問うことまで自由な権利がある……
ってな具合です。
すべてを無抵抗で鵜呑みにしろという姿勢ではありませんが、
そのあたりは、また別の機会があればということで。

運営と私、そんな距離感を維持したまま、第二回のはじまりはじまり。
……こう、たかだか30分一緒に遊ぶことを"固定"とするのに違和感を覚えますが、
そういう文化が定着以上、瑣末な感覚として横におきまして。
本日は、固定に関する神託について。

運営という神が考えること、ユーザーという信者が考えること。 - Vol.1 -

■神託は下った!
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このブログにおいて幾度も書いておりますが、運営は神様です。
かみさま。

一神教を崇拝する方にはピンとこない喩えかとは存じますが、
バレンタインやハロウィンやクリスマスや正月を満喫する日本人には、
咀嚼すれば理解できるものかとも存じます。
信者というワードには幾分の拒絶があるかもしれませんが、まあ見ておいきよ。

私達ユーザーがバーチャル世界に浸り、舞台を跳ね回れるのは、
彼らが、神としての権能を振るってくれているからです。
数値を設定し、調整をほどこし、実装する。

私達は、その恩恵に浴しているに過ぎません。
それは、決して違えることのできない間柄。
過不足なく、認識しなければなりません。

___
過不足なく、と書きました。
たとえば、

 「神様のいうとおり!神様の言うことは絶対!」
 「神がなんぼのもんじゃい!髪も薄いくせにのぉ!

のどちらもちょっと、過と不足がある。
詳しくは各々でお考えいただければというところですが、
盲信も軽蔑もよろしくはないよね、ってな具合です。
そこは本筋でないので横におきまして。

エキスパートブロックはどうすればよかったのか?

■梅
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エキスパートブロック。
2016年に4年目を迎えたPSO2が実装した新たな枠組みで、
一定条件をクリアした者のみが入れるブロックを指します。

当初(実装後一週間ほど)は、そこそこに機能していたようです。
具体的には、野良の質……ひいては、プレイヤーの力量が担保されていたと。
私個人はクエストに行っていなかったので実体験はありませんが(小声

しかし、実装から数ヶ月が経過したいま、
エキスパートと呼ぶには低い(と私は思う)ハードルが仇となり、
色々と摩擦が起きているようなお話を散見します。

今日はそのあたりを、なんというかこう、
ぐわーっと書いてさーっと畳みたいなって。
そうそう、ギョーフの上位ブロックが空いている問題とは別のお話です。
今回は、そもそものエキスパートブロックというブツについて。

脳直でいこう!Vol.11 ~ Cupboard love ~

■開始前にレギュレーション
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レギュレーションのご案内。

1.「記事本文」の入力を開始した瞬間から30分。
2.制限時間内は書き直し・入れ替え・web検索等、何をしてもok。
3.前もって考えておくのはok。メモを取ったりはダメ。から接だしましょう。
4.収まりきらなかった場合は「泣きの延長」を宣言して続行可。


続き以下の段落を入力するところから30分となります。
30分になった瞬間にいったん指を止め、再思考・再構築してもオッケーです。
オーバーしちゃったものは仕方ない。
その状況をなんとか手短に結論へ向かわせましょう。

_____
第10回→脳直でいこう!Vol.10 ~ Close your eyes ~
第9回→脳直でいこう!Vol.9 ~ Not For Me ~
第8回→脳直でいこう!Vol.8 ~ What do you want,do what you want ~
第7回→脳直でいこう!Vol.7 ~ Immortality Impartiality ~
第6回→脳直でいこう!Vol.6 ~ A to Z ~
第5回→脳直でいこう!Vol.5 ~ Beautiful Name ~
第4回→脳直でいこう!Vol.4 ~ L'homme est un roseau pensant ~
第3回→脳直でいこう!Vol.3 ~ For Whom the Pen Drives ~
第2回→脳直でいこう!Vol.2 ~ The happen ~
第1回→脳直でいこう!Vol.1 ~ Direct Attack ~

前回から9ヶ月年ぶりの第11弾。
今回のサブタイトルは、英語のことわざから。

12/18の14:40からはじまりです。
公開は夜だけどね!

※閲覧上のご注意とお願い※
この記事、いわゆる「脳直記事」は、本人が思ったこと・感じたことを、
できるだけナマのことばで綴り、ブログという体にまとめるなかで、
自らの消化理解に利用していくための記事です。
それゆえに、誤字脱字・曖昧な表現、感情的な表現が含まれます。
理論的な誤りがあるかもしれません。
その辺りはご承知おき頂いたうえでご覧くださいませ!

「死ね」を肯定する異様。

■ぴこっ
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人間の脳は、

 「主語を認識できない」

とされます。
正確にいえば、"すぐには"が頭につくのですけども。
認識には、時間と手間がかかるのです。

脳の古皮質が受け取った情動を、新皮質に渡して処理せねばなりません。
やりとりのなかで、なかには処理しきれないまま零れ落ちてしまい、
彼我を認識できず、ことばだけが残るケースもあるでしょう。

くわえて、他者と同調・共感することで、人類は繁栄してきました。
他人事を自分事にし、他者のエモーションすら自らのエネルギーにし、
大きなうねりを生み出してきたのです。

ゆえに、多少誤りがあろうとも、そのあたりをひっくるめて、
主語を認識できないっとするのが、収まり良いワケです。
実際、無意識のうちでは認識できていませんしね。

___

 「保育園落ちた、日本死ね」

が、今年を表すことばTop10に選ばれました。
このフレーズが指摘し、求めたことに対しては理解するものの、
新語・流行語としては、どうにも収まりの悪さを感じます。
はっきり言えば、気持ち悪い。

そのクラスらしさとは何やろ。

■ネッキー☆
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超遅れ馳せながら私も「ネッキーからの挑戦状!」に参加しまして、
どうにかこうにかAランクでクリアができました。
野良だと失敗もーというお話でしたが、納得の難易度な感触。

さて、ネッキー防衛はWBが重要とのことで、
ライフル担いだGu/Raで突撃したのですが、
このような姿勢あるいは選択を、

 「ガンナーらしくない」

と感じる方もいらっしゃいます。
ガンナーは双機銃使ってこそ!という考えですね。
高じて、双機銃を使わないならガンナーでなくて良い、あたりまで。

 「それなら○○(今回だとレンジャー)でいいじゃん」

みたいな論調もあります。
そりゃあまあ、そうなのですけどもね。

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