弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 急 -

■前書き
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ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

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第壱回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -
第弐回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 破 -

このお話の〆となります第参回です。
移住を決めた直接的なトリガーはなく、ひらたくいえば、

 「小さなことの積み重ねが」
 「気付いたときには大きなものになっていた」

と語ってくれました。
……得てして、そんなときほど意思は固いのかもしれません。
気づかなかった自分の気持ちに気付いたときこそ、
自分が本当にとりたかった行動をできるのですから。

締めくくりは、彼女を通して私が感じたことを書く……前に、
彼女とハムのお話を、もうちょっとだけ。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 破 -

■前書き
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ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

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第壱回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -

引き続きましての第弐回でございます。
PSO2からFFXIVへと居を移した理由は、

 「自分のやりたいことがエオルゼアにあった」
 「結果、オラクルへの興味が小さくなってしまった」

でした。
今がつまらないから、とにかく別のどこかへ!となるより、
よほど前向きな判断だったといえましょう。

そんな彼女に、決断した当時を振り返ってもらいながら、
いまを通しての未来まで、お話を聞きました。
……の、まえに。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -

■前書き
pso2tmt039.jpg

ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

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PSO2は、基本プレイ無料のゲームです。
ひとくちに「引退」といえど、多様な状況をさします。
単純にログインしていないだけのケースがあれば、
さまざまなものを断ち切り、手離したケースもある。

今回、序破急の三部立てでお送りするのは後者、

 「プレイヤーIDの削除申請」

までおこなった、元アークスのおはなしです。
私は当時、引き止めませんでした。
本人が自らの意思で決め、行動した結果だったから。

でも話を伺うと、戻るための標も捨ててきたというのです。
どうしてなのかを、聞いてみたくなりました。
私の回りで、明確にそう表明した人はいなかったから。

思えば、"まともに"お話をしたのは、この日がはじめてだったかもしれない。
でも、これはこれで、きっと悪いことではなくて。

【FFXIV】追加ディスクが近づいて参りまして。

■ぐれんの
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6月20日に発売されるFFXIVの新・拡張ディスク、紅蓮のリベレーター。
このブログでもたびたび取り上げております通り、
舞台は東方……中東アジアや日本となります。

FFXIVを始めたのは3.0開始から少し経ってのことであり、
プレイヤーとして拡張ディスクを迎えるのは、今回がはじめて。
過度な期待はしないようにしてはいますが、
あれこれと想像を膨らませながら準備するのは、やはり楽しいものです。

というわけで、きたる4.0への準備を進めています。
バトルクラス(戦闘職)、クラフター(生産職)、ギャザラー(採集職)にわけ、
自分なりの振り返りを含めて記事にしてみるのこふ。

___
ちなみにですが、こういう折に出てくる数字はゲームバージョンを示しており、
数字が大きいほど新しいパッチ下でのお話となります。
追加ディスク等の特別に大きな追加変更で頭の数字が増え、
メジャーアップデート(大規模パッチ)でx部分が増えていきます。

 1.x … 旧版。根性版とも。あまりにひどかったため当時の社長が「作り直します」宣言。
 2.x … 新生版。よしだ登板。現在のベースとなる。
 3.x … 蒼天のイシュガルド実装以降。この記事時点では3.57。
 4.x … 紅蓮のリベレーター実装以後。

メジャーアップデートにおいては、PSO2と同様、サブタイトルもつけられます。
日英独仏展開ですが、全世界的には英語で統一のようです。

 Patch 3.1 … 光と闇の境界(as goes light so goes darkness)
 Patch 3.2 … 運命の歯車(gears of the change)
 Patch 3.3 … 最期の咆哮(revenge of the horde)
 Patch 3.4 … 魂を継ぐ者(soul surrender)
 Patch 3.5 … 宿命の果て(the far edge of fate)

盛大に脱線しましたので、続きに興味のある方は以下よりどうぞ。
 → パッチノート一覧(公式)
というところで自分の話にもどるのこふ。

FFXIVのカメラ機能が更に改善されてしまう。

■たいへんだ
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昨日更新のFFXIV開発公式ブログにて、
4.0(紅蓮のリベレーター)で追加される仕様が発表されました。

 → グループポーズの新機能を更にいじってみた!

一部抜粋。

直前に実行したアクションが、グループポーズ中にループ再生されるようになります!
ここで対応されるアクションとはバトルアクションだけではなく、
リミットブレイクだったり、マウントアクション、食事や花火等のアイテムアクションも対象になっています。

また、モーションストップ実行中、
表示されているエフェクトも同じタイミングで停止するようになりました。
(※一部のアクションは除く。)

いやはや、皆さんからいただいた沢山の要望がこの実装に繋がりました!
ありがとうございます!


……すごい。
戦闘SS好きとしては、待望の追加です。
3.0にて追加されたグループポーズですが、
実装からここまで、まさに正当進化を積み重ねています。

【FFXIV】多キャラ育成はPSO2よりたいへんなゲーム。

■さぶ
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PSO2もFFXIVも、キャラクターを複数つくり、
それぞれで冒険を楽しむことができます。

ただ、実際にどの程度の融通が利いて、
どの程度は取得しなおしなのか?は、ゲームごとに違う。
というわけで、オラクルから見たエオルゼアの多キャラ事情について。
私個人の感じた違いをご案内いたします。

【FFXIV】パーティ募集のつかいかた - 2017.05 -

■こわくないよ
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 「パーティ募集をすれば初見でも安心らしいけど、使い方がわからない!」
 「そもそもパーティ募集とかコンテンツファインダーってなに?」

みたいな疑問があると勝手に仮定して勝手にお答えする記事です。
登録の仕方と参加の仕方をさっくり解説。
勝手に見ておいきよ。(適当

まず、パーティ募集とはなんぞや?のお話から。

改装準備中だよ!

■レイアウト変更
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ちらりと触れた、ブログのレイアウト変更に手を付けはじめたところ、
今日の記事を書く時間がなくなりました。てへぺろ。
明日以降はストックしてあるのでいいのだけど、
ちょっとここまで時間かかるとは思わなかったよねー。

オートタレットに対するサブステの効果について。

■エオルゼア
卵ドロ

エオルゼアから松乃雪です。
こちらでも銃をぶっ放しております。

機工士の操る、オートタレット。
単体攻撃のルーク、範囲攻撃のビショップがあり、
状況に応じてそれら(や支援スタンスへ)を切り替えて戦うのが機工士です。
銃+支援マシンといった戦闘スタイルですね。

しかしながら、ではタレットを強化するには?を考えるとき、
サブステータス(クリティカル/意思力/スキルスピード)は何が効果的なのか。
私の情報検索力では、回答に辿り着きませんでした。

というわけで、自分で調べてみることにしました。

惑星ハイデリンを探索する上で役に立つサイト集。

■ごろーん
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情報が、生死すら分かつ時代です。
昨日に投開票が行われた2016参議院選挙などもですが、さておき。

このブログをご覧になるような方は、情報取捨の趣味はともかく(失礼)、
ネットに溢れる情報への触れ方を、それなりにはご存知のことと思います。

FFXIVはPSO2よりもサービス開始が早く、
くわえてLodestone(公式コミュニティ)の盛況により、
年単位の古い情報もwebに残るような状況となっています。
つまり、ちょっと情報が探しにくい。
そうなると、少し手が出しにくかったり、身構えてしまうものです。

というわけで、2015年末よりFFXIVをプレイしてきた私が、
これが参考になった!ここはイイ!なサイトをご紹介。
うまく利用し、エオルゼア探索の役に立てていただければ幸いです。


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