実直の極致。

2015/10/03, 09:00

■らけしすさん
pso20151003_055529_000.png

PSO2には、様々な称号が存在します。
折々に授与されるそれは、ゲーム内で蓄積してきた経験の証でいて、
ゲームプレイ自体には(いまのところそんなに)関係のないモノ。
キャラクターメイキングの一環、との位置付けが近いように思います。
チャレンジクエスト関連で、踏破称号うんぬん…は、ユーザーの裁量ですしネ。

称号。

オラクルにおいては、ひとつだけ、自身に設定できます。
自らが体現するモノであったり、象徴するモノであったり、目標にするモノであったり。
単純に、カッコイイ・カワイイ・気に入ったでもアリでしょう。
獲得した称号の何を名乗ろうと自由で、誰咎めるモノではありません。
これと認めた称号をひとつ選び、名乗る。
ボタンぽちぽちで設定できるものとはいえ、自身の称号です。

2015年10月現在、総数1000に届こうかという称号が存在します。
かように数多あるうち、私にとって特別…が、ひとつ。
ほかの方が名乗るのは気にならないけれど、自らが名乗るのはなんだか憚られる。
それが、本記事のタイトルである、

 「実直の極致」

です。
でした。
■じっちょく
pso20151001_034349_195.png

実直の極致。
ヤスミノコフ9000Mを+10に強化すると得られる称号です。
9000Mを偏愛するこのブログ及び私個人としては、名乗らない手はないのですが…
実直の、極致。じっちょく。
誠実で正直なこと。律儀で陰日向のないこと。

…これ。
ハードル高い。

この称号を入手した当時の私には、背負いうるだけの器がありませんでした。
ずっと共にあらんと願うモノ(9000M)だからこそ、軽々しく名乗るのは気が引ける。
たかがゲーム、されどゲーム。

___
なんて思いもあり、いままでは「双銃の寵愛者」をずっと名乗ってきました。
これはこれで、間違いではありませんからね。
ガンナーの話題が多いのは確かで、わざわざ時間を割いてカタログを作ったりします。
一部の☆13を除くすべてを入手し、倉庫に安置してもいます。
程度に差こそあれ、どのTMGも大切に扱ってきました。

…しかし、どうもなんだか薄い。

というよりは、双銃を寵愛している!なんて、私にとっては当然の大前提。
現実世界で「人間」を名乗るかのような感覚があります。
極一部は、その称号が必要かもしれませんが…!
ともあれ、わざわざオラクルにおいて名乗ることではないよね…とも考えていました。



■鍛錬
pso20151003_053234_004.png

そんなわけで、できることなら、かの称号を名乗ってみたい。
設定すればすぐにでも名乗れるけれど、そんなのつまらない。
せめて、少しはふさわしい存在になれてからが良い。
実を伴って名乗れたら、まさに「名実ともに」なのですから、

…と考えたとき、中の人自体はどうしようもないけれど、せめてオラクルにおいては実直であろうと。
オラクルでの称号ですから、リアルはノーカウント。
ノーカウント。

たとえば、クエストにおいて。
破棄する人やらが出ようと、1/12になるまでは絶対に諦めない。
クラス性能は把握したうえで分け隔てなく接し、尊重する。
あまりにも目に余る勘違いや誤りがあれば、臆せずに指摘や提案を行う。
私自身がそれらを受けたときは、どんな内容でも真摯に受け止めたのち、正誤を確かめる。

交流においても同様に。
愛想笑いやゴマすり、過大な賞賛や二枚舌は使わない。
言うべきと思ったことは忌憚なく伝える。
それによって勘違いされ、見下され、大人げない、子供っぽいと言われても気にしない。
そのように私を評価した人すらも飲み込んで理解すること。
自らの保身のために、他人を否定しない。

…ほか、まだありますが、だいたいはそんなところ。
「実直」よりは「愚直」のほうが近い気はしますけどネ。
中の人は臨機応変即応マンですからちょうどいいんです。たぶん。

これら、十分に実践できているとはまだまだ言えませんけれど、
少しずつ、本当にちょっとずつ、身になり始めている感覚はあるのです。



■自覚を
pso20151003_082549_002.png

2年以上越し、取得してから初の設定。
まだまだ不十分で、もぞがゆい感覚はありますが、少しは収まっている気がします。
板についているとはいえないけれど、掲げることで身につくものもあるでしょう。
これから馴染むように、いつか名実ともに実直の極致へと至れるように。
ますます励んでいきたいと思います。

あなたの称号は、なんでしょうか?
戴く称号といまの自分、明日の自分、将来の自分。
改めて見つめなおすのも一興かと存じます!
関連記事

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK