マザー・クラスタは小説を書けねばならない。

2016/05/24, 09:00

■そうさく

5/22にPSO2放送局がありまして、
またいろいろと明らかになったりならなかったり。
このブログで数度扱った内容にも、新情報がありました。

本日はそれらをちょっとだけピックアップ。
よろしければ、まずはおさらいをどうぞどうぞ。
 → ベトールおじさん登場。(2016/04/17)
 → 新フィールド「東京」のお店とか看板とか、まとめ。(2016/01/29)




■おりんぴあ
おなまえスペル担当天体備考
アラトロンAratoron土星建築家・考古学者
ベトールBethor木星映画監督
ファレグPhaleg火星未登場?
オクOch太陽数学者
ハギトHaggith金星YMT社長
オフィエルOphiel水星外科医
フルPhul小説家

冒頭の情報から、オリンピア七天使のうち6の登場が明らかに。
オークゥはオクのことでいいんじゃないかな。(適当
放送そのものは見ていないので断言はできないのですが、
ファレグ(戦争を司る者)は未登場のようです。
姿だけは出てきた(小柄で覆面だった)との話もありまして、
いずれにしても後々登場するであろうことは想像に難くありません。

元ネタとしては、外科医はオクがふさわしいのですが、細かいことは、ね。
そして、みなさん世界的権威だそうです。
やっぱりマザークラスタってのはすごいんでしょうね。(適当
一見すると共通点のないメンバーですが、それぞれをフルネームでみると、
当記事タイトルの言わんとするところが理解いただけるはず。

 アラトロン・トルストイ → レフ・トルストイ(ロシアの偉大な小説家)
 ベトール・ゼラズニイ → ロジャー・ゼラズニイ(アメリカのSF作家)
 オークゥ・ミラー → アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(言わずもがな)
 ハギト・アニエ → ?
 オフィエル・ハーバート → ハーバート・ジョージ・ウェルズ(SF小説の父)
 フル・J・ラスヴィッツ → クルト・ラスヴィッツ(ドイツ語圏におけるSFの父)

という具合に、著名な小説家・作家の名が含まれています。
1月の時点で、ゼラズニィといえばSF作家やんな……と書きましたが、
今回の情報をみるに、そのようなモチーフも込められていそうです。

幻創種は、人々の感情や意思から生まれるとされます。
言い換えれば、生み出すためにはそれらを刺激し、喚起し、表現する能力が必要。
これをざっくりといえば創作力やら表現力であって、
過去の偉人の名を借りることで、その辺を暗喩しているのかなーなんて。

亜贄(あにえ)は……どうなんでしょうねー。(適当
"あにえ"という姓や名は聞いたことがありません。
漢字の意味を汲めば、準・生け贄という意味になります。
たしかになんだか噛ませ犬的な扱いのハギトさんですが、
彼だけは他のマザークラスタ幹部(?)とは悪い意味で違う表れだったりして。

あるいは、ローマ字で表記すればAnie、アニー(Annie,女性名)に近くなります。
アニーはアンネ(Anne)、アンナ(Anna)、アン(Ann)等の愛称で、

 「アンネの日記」のアンネ・フランク
 「黒馬物語」のアンナ・シュウェル
 「ウィリアム・モンク」のアン・ペリー

あたりが候補に。黒馬物語おもしろいよ!
……これは、若干こじつけが厳しい感はありますね!

___
というわけで、マザー・クラスタ幹部は、
(ハギトを除き?)著名な文筆家の名が含まれており、
幻創種との関係をなんとなく感じるね!なおはなしでした。

ハギトくんはお仕事の合間に同人活動しよか。



■こんてすと

月末までの短期間ですが、SSコンテストinTwitterだそうで。
賞品のパーカーはびっくりするほどいりませんが、
枯れ木も山の賑わいということで投稿してみました。

よく考えればネタバレであります。
天極と地極の最終盤に出現するアレをぱしゃぱしゃ。
ほか、ボツになった候補も↑ツイートにひっついて4点ほど。

Twitterアカウントをお持ちの方は、やってみてはいかがでしょうか!
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