PSO2とFFXIVを雑に比較してみるよ - Vol.1 -

2016/11/06, 22:22

■雑に
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先遣調査隊としてエオルゼアの地へ降り立ってから、1年が経過しました。
まだまだよちよち歩きのヒナチョコボではありますが、
それなりにはエオルゼアのことも理解できてきました。
というところでタイトル通り、

 「オラクルとエオルゼアを雑に比較する」

なんて試みを行います。
もちろん、あくまで一個人の見解であります。
そして、良い悪いや好き嫌いは、特に相対的なものです。
私が好きなものをあなたは受け付けなかったりする。
あなたが好きなものを私は好まなかったりする。
ので、あくまで私視点での意見としてご注意くださヒァー。

あっもちろんわかりやすい画像解説ぅーなんてありませんからね!
全編にわたって文章なんだ。
ここはそういうブログなんだ。

_____
さまざまな要素を、PSO2とFFXIVにわけてピックアップしていきます。
数回に渡って……と予定していますが、何回かは未定。
2,3回で終わるかもしれないし、10回を超えるかもしれない。気が済むまで。
ともあれ、初回は、

 「全体のプレイ感」

という、ひどくぼんやりふっくらした切り口です。
初回から大丈夫かこれ。
詳細な掘り下げは次回以降に譲ることとして、
全体の表面をさわっと。さわっさわっ。
ともかく、それではいってみよう!




■必要なゼニ
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ゲーム内容を語る前に。
物事を始めたり進めるのには、先立つものが必要です。
当座では不要でも、ゆくゆくに掛かるゼニは計算しておきたいところ。
ゲームも例外ではありませんね。せちがらい。
ここでは、ネットにつながるPCはある前提でいきます。

◇PSO2◇
 初期費用は0円、毎月の継続費用もベースは0円。
 その代わり、様々なアイテム課金が存在し、
 「ACスクラッチ」は、いろいろな意味でPSO2の生命線です。

◇FFXIV◇
 初期費用は、2016年11月時点で税込6,264円。
 くわえて、毎月税込1,382円~の継続課金が必要になります。
 料金体系は細かく分かれていて、だいたい1500円前後のコースがいい感じ。

___
PSO2は、スクラッチやプレミアムとどう付き合うか、で大きく変わりますね。
それらとは縁のない遊び方であれば、本当に0円でずっと過ごせます。
ですが、スク品でおしゃれしたい!売って金策!快適にプレイしたい!となれば、
月額換算で数千円の課金と同等になる可能性があります。

FFXIVは、初期費用と月額こそかかるものの、都度課金の機会はさほど多くありません。
インゲームアイテムの新規追加は、2,3ヶ月に1回ほど。
ほとんどが取引不可であり、金策に流用等はできません。

私の場合、2012年の9月から2016年の11月までの50ヶ月で、
ACを50万円弱購入していますから……PSO2には、月1万の課金ですね。
なお最終購入が去年4月のため、実ペース計算ならもう少し多い。
FFXIVではインゲームアイテムを一つも買っていませんから、
13ヶ月を初期投資+1500円x12ヶ月(最初の6000円に一ヶ月分のプレイ権付き)で……
だいたい25,000円弱、月2000円少々ですね。
今後は多少買う可能性もありますが、均せば3000円は超えないでしょう。
……趣味への投資ですから、そんな目くじら立てんでもとは思いますが!



■キャラクリの自由度
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そして、じゃあゲームをはじめよう!となったとき、
自身のアバターをどのようにするか?は、大きな要素です。
映像表現が好みかどうかも重要ですよね。

◇PSO2◇
 正直な話、PSO2のキャラクリに太刀打ちできるオンラインゲームはないと思います。
 アニメ風から正統派の人間、果ては便器まで作れる幅は驚愕の一言。
 簡単なヘアスタイル変更等は無料で、追加も月に2回以上と凄まじい。
 キャラクターボイスも多数あり、これまた凄いですよね。
 ゲームのウリとなる部分なだけあって、力の入れようも相応です。

◇FFXIV◇
 各種族性別に設定された、数パターンのパーツから選択するかたちです。
 細かい部分で差別化はできるものの、どうしても全体では似たり寄ったり。
 身長や尻尾の長さ、バストサイズ等は種族ごとに範囲が決まっていて、
 プリセットを少し手直しする程度にとどまります。

 髪型の変更等は有料(2000ギル)、エステパスと同義の幻想薬は1個1000円。
 種族性別ごと変えられますから、その点ではPSO2より高性能です。
 ただ、キャラクターボイスは全てが非日本語。
 というより、明確な言葉はムービーでのNPCを除きありません。たぶん。
 掛け声や感嘆の声として設定されるかたちとなります。

___
キャラクリは、PSO2が格段に優れていると感じます。
ロビアクも豊富で、キャラクターを主眼に据えた遊び方では抜きん出ています。
指にボーンが入っていない点はほうぼうで言われて(私も言って)いますが、
それはさておきの物量作戦は、なかなかに圧巻です。

ただ、PSO2はそのほとんどがスクラッチ産となります。
そのあたりもゲーム性に含めて見る必要はありますね。

FFXIVも悪くはないのですが、幅や自由度では、さすがに敵いません。
リアル系の顔立ちであり、ユーザー側の自由奔放なイジりができないぶん、
見てびっくりするような顔立ち・体型の人がいない安定性はあります。
また、エモート(ロビアクと同義)が最初から大多数使えるのは利点ですし、
指や表情、一部モーションはボイス付き等、細かい部分まで作り込まれています。

ただ、PSO2と比較すると、異性のモーションは不可等、それなりに制約はあり。
カメラや撮影周りの環境も含め、自キャラぺろぺろには厳しいかもしれません。
そのあたりやオシャレ関連についてはまた近いうちに。



■ぎすぎす
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実際のゲーム世界を取り巻く情勢もまた気になるところ。
ゲームそのものの内容はもちろんながら、
ゲームなのに楽しめないような環境であったらば、お金も時間ももったいない。

というわけで、よくいわれるところの「ギスギス」について記しますが、
これはちょっと掘り下げないといけないので、さっくりとだけ。

◇PSO2◇
 根本的なところで、クエストの難易度自体が低めに設定されています。
 そのため、ギスギスに至るような機会自体が少なめ。
 ですが、身勝手なクエスト破棄がゲーム開始当初より問題視されていたり、
 寄生する人間の存在、寄生されてもなんとかなる難易度ゆえの摩擦等が存在します。

◇FFXIV◇
 初期ダンジョンから、ボスの特徴的な攻撃や装置操作等、
 「ギミック」と呼ばれる要素が多数存在するため、難易度自体が高めです。
 失敗すると↑の画像になったり、パーティが全滅したりします。
 高難易度のコンテンツとなればワンミスで壊滅確定もままあり、
 必然的にそのミスを起こした人間が指摘を受けたりはあるようです。
 ……ようです、というのは、そのようなシーンに遭遇したことがないため。

___
結局のところ、ゲームによってギスギスするのではなくて、
人間によってギスギスするのです。

もうちょっとわかりやすく書くと、
ギスギスさせる人間はオラクルでもエオルゼアでもギスギスさせるし、
させない人間は、どちらでも平和に楽しく遊べます。
FFXIVは、そのあたりを炙り出しやすい環境である、とは言えましょう。

……ひとまずはこのあたりでぶった切り!
「ギスギス」についての続きは近日中、別の機会にて。



■第一回まとめ
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PSO2もFFXIVも、楽しいゲームなのですよね~。
ここまで読んでいただけた方は、内容からお気づきかもしれませんが、
どちらが良い悪いではなく、どんな長所があり、どんな考慮点があるか?
を、このシリーズでは挙げていきたいと思っています。

オラクルの魅力や問題点の再認識に、
エオルゼアの魅力を知る手助けに、
なれたらいいなぁと僅かに考えつつ、
結局は私が書きたいように書いていきますヒァー。

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COMMENT

やばい、見なきゃよかった
「適当な画像がなかったので」が怖い、、、
2016/11/30(水) 14:35:08 |URL|通りすがりです #avoeBHjE [EDIT]

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