弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

オラクルとエオルゼア。

■画像加工
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画像の加工はあんまり趣味でないのだけれど、
こういうクロスオーバー的なものなら、やぶさかではありません。
左側は、オラクルでの松乃雪。
右側は、エオルゼアでの松乃雪。

メタ的なお話をすれば、どちらも「中の人」はおなじで、
その人物が操作するアバターに過ぎず、あくまで"ガワ"である……
……というのは、まぁその通りなのですけれど、
私はやっぱり、こう、違うんじゃないかなー!と思うわけです。



■それぞれの世界
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私は、私という個人がゲームをプレイしてどうこう以上に、

 「私のアバターが、その世界で生きること」

に対して、楽しみを見出しています。
世界が違えばアバターは変わるし、歩み方もまた変わる。
周囲の環境や人々もそれぞれとなり、その違いが味わいになります。
それを満喫してこそのゲームだと思っています。

ひとつのタイトルに飽きたから、チームみんなで移住!というお話は散見されますが、
私としては、ひとりで飛び込むのが良いような気はするのですよねー。
紡いだ縁を大切にするのは良いことなのだけれど、縁もまたナマモノですから。

というわけで、FFXIVのサーバは周囲に知らせておらず、誰かを頼って赴いてもいません。
であればこそ、体験を余すところなくおいしくいただけるし、
すべてを自分事として消化していくことができます。

……無論、共有できる相手がいる喜びもわかるのですけれど、
それをするにも、まずは自分で、世界での居場所を見つけないとですしね。
ただ寄り集まることで満足していたら、単なる共依存です。
独り立ちしようぜ!



■それぞれの経験
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中の人の経験でもあり、松乃雪としての経験でもあり。
モノに魂が宿るのだとしたら、データに宿ってもおかしくはありませんよね。
私が経験を積む際に通過した彼女らにも、
何らかがあっても不思議ではないんじゃないかな!かな!

つまり、
オラクルの松乃雪からはたこ焼きの匂いがして、
エオルゼアの松乃雪は角としっぽがが生えている。
そういうことです。

まるで黄昏時を歩くかのごとく、ふらふらとひとり、行き交いましょう。
ヴァーチャルの波を掻きわけるのは、そういうくらいがちょうどいいのです。

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