弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

PSO2とFFXIVを雑に比較してみるよ - Vol.2 -

■雑に雑に
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前回は11月でした。
 → PSO2とFFXIVを雑に比較してみるよ - Vol.1 -
 → ギスギスって何やろ。

ちょっとあいたなー。
間があいたなーこれはー。
……というのも、少しばかり気負っていた面がありました。
こう、PSO2に遠慮していたというか、私もオラクルライフは好きなほうですから?
あんまり比較すると申し訳ないっていうかー。

でも、そう思っている時点で、どう言葉を並べても、
感覚としてオラクル<エオルゼアになっているわけですよ。
ほんなら……もう、ほんならもうしゃーないやろ!!
そうなった事実は事実なのでっす!(タタル乃雪

網羅的にーとか考えておりましたが、それもやめた。ぽいっ。
僕ぁ、書きたいことを、思いつき次第ー、書いていくんだぁ。
聞きたいことがあれば聞いていただければ、気が向いたらお返事を書くんだぁー。
というわけで吹っ切れてVol.2だぜ、ガーロンドォ……。



■BGM


音楽は、どちらもイイです。
私の感覚としては、PSO2は舞台装置として音楽が大きな役割をもち、
FFXIVは文字通りBackGroundで勝負している……とでも言いましょうか!

たとえばPSO2のDF等大ボス戦。
エネミーの残りHPが少なくなると、PSO2メインテーマが差し込まれますよね。
僕ぁアレかっこいいと思うんだー。
段階的に音楽が変化する東京マップ等も含め、色々と挑戦的です。

FFXIVは、比較的オーソドックスに音楽を馴染ませているように感じます。
ですが、世界で最もBGMが多いゲームと認定されたように、
400に迫る曲数を誇りながら、それぞれクドくないのがイイ。
その場で聞くと、情景とマッチしていてしっくりくるのだけど、
別のエリアとBGMになると、引きずることなく意識が移ります。
こういう王道な作り方って難しいと思うんですけどね。

もちろん、インパクトに残る曲も多数あります。
高難易度コンテンツのBGMは、戦闘に負けないだけの個性があります。

私が特にお気に入りなのが↑のアレキサンダー序盤戦のBGM(Live Mix)、
↓1個目のアレキサンダー最終戦です。
どちらも「ゲーム内の戦闘時に」かかります。テンションあがる。
らいずうぃずみーらいずうぃずみーらいずうぃずみーらーいざっぷ!





■不自由さ
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……自由意志で行うゲームに、どれだけ不自由があるか?
という、これはこれで、難しい尺度のお話ですけども。
大前提として、どっちも自由なのです。
そのなかで、どうしても「決まり」があるシーンも出てきます。

PSO2でもっとも不自由なのは、緊急クエストという存在でしょう。
難易度どうこう、装備どうこうの前に、参加機会すらない可能性。
それでいて、参加/クリアできないと別口の救済はなく。

緊急トリガーの実装により緩和されてはいるものの、
そうすると12人自分で集める手間とか、それはそれで。
緊急クエストがPSO2のメインコンテンツである以上、
それなりのコストが必要なのは致し方ない気はしますが……!

FFXIVでもっとも不自由な点は、クエストの予習が必要という点でしょう。
コンテンツ実装から一ヶ月を越えての野良参加であれば、
攻撃パターンや進行方法などを理解しているものとして進みます。

ただし、この点については、昨今大きな改善がありました。
ひとつは、「データセンター間パーティ募集機能」の実装。
わかりやすくPSO2にあてはめて言うと、

・緊急を含むすべてのクエストを選択可能
・装備の強化度合いやクラスまで指定可能(※指定なしも可)
・一言コメントや募集詳細の設定項目があり
・Ship1~5の全ブロックから参加可能


という、高性能なパーティ募集ツールです。
これを使えば、たとえば……

 「初めて行くダンジョンです、シナリオのカットシーンも見たいです」
 「不慣れなので教えていただける方ご参加ください」

なんて募集をできるし、たくさんの人が募集板を見ているのでさくっと集まる。
いまはドラマ効果で新規/復帰者が増え、追加ディスクまでの安定期のため、
親切な先輩方が、助けを求める声を手ぐすね引いて待っていますし。
↑みたいな募集なら、今は遅くとも5分で集まる。

パーティ募集の方法を覚える手間がありますが、会得さえすれば、
ストレスなく目的を達成できるようになりました。

___
高レベル・高難易度コンテンツでも、初見練習PTの募集は散見されます。
そこで経験を積んでから、野良も交えて参加先を増やしていくかたちですね。
文化というと大仰ではありますが、仕組みと方法が確立されています。
きむきむも、固定を組む努力と言う前にこれくらい実装してごらんよ。

さておき。
イイ実装であった一方、上記のような仕組みが成立した結果、
通常の野良参加は、より一層「知っている」ことが求められます。

住み分けといえば住み分けになりますけれど、
パーティ募集の仕方のフォローアップがないのは少し気になる。
……記事にするか。



■おしまい
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次の記事ネタが出来たところで、今日はおしまいのこふ。
FFXIでは終ぞ実装されなかったひんがしの国も実装が決まり、
今から紅蓮のリベレーターに向けた準備を始めている私です。
EP5の準備もしたくなるような情報がでると嬉しいな!

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