弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

それぞれのエロさについて。

■すけべぇ…
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えろさ。
好みが如実に出る部分であります。
豊かなのが好きな人もいれば、慎ましいのが好きな人もいる。

……というわけで今回は、どちらかといえば小ぶりが好きな私が、
PSO2とFFXIVで感じたそれぞれのエロさについて、
私見の範囲で軽~く語ろうと思います。
どぎつい下ネタとかはないからご安心ください。
弐挺拳銃はKENZENです。




■きゃらくり
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端的に表現すれば、

PSO2 … 物質的、直接的、わかりやすい、自由。
FFXIV … 概念的、婉曲的、わかりづらい、不自由。

 「PSO2は直接的にエロい」
 「FFXIVは間接的にエロい」

と申しましょうか。
どっちもエロいんですよ。
おっぱいも筋肉も、キャストのモノアイもアウラの鱗も、ぜんぶエロい。
ね、フロイト先生

___
キャラクタークリエイト面で他タイトルを大きく引き離すPSO2は、
プレイヤーの嗜好が視覚化しやすいといえます。
豊富なロビーアクション、様々なアクセサリ、自由なカメラシステム等、
リビドーのブースト要素もふんだんに存在します。
ゆえに、嗜好のバッティングが起こる域で作りこみができ、
やれ奇形だの奇乳だの、尖り顎だの学園ハンサムだの。

FFXIVのキャラクリは、一定範囲内からの選択式です。
たとえば女性キャラのバストは種族ごとに上限下限があり、
0~100の数値で設定するタイプとなります。
ララフェルなんて0も100も絶壁で変わらねぇよ。(突然の暴言

ヒューラン(いわゆるヒト型)女性であれば、
カップ数でいえばA~Gくらいを設定できたり、
身長も150~170くらいの、標準的な体型からチョイス。
それはつまり、大きくて大きな(意味深)女性キャラを作るには、
体の大きな別種族を選ぶしかないことを意味します。
そして、アクセサリや髪型もPSO2と比べればぐぐっと少なく、
見た目で個性(嗜好)を存分に出せる環境、とは言いづらい。



■所作
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そんななかで、ぼくがおもうこと。

例えば女性なら、おっぱい、うなじ、足の甲、くるぶし、
ふとももに鎖骨、いや丸みを帯びたフォルムがなんのかんのであったり、
男性なら雄っぱい、広背筋、ふくらはぎ、
首筋やごつごつしたフォルムなど、セックスアピールは多々あります。

ありますけれども、男女どちらでも挙げられて、
たいへんに大きな役割を果たす共通パーツがあります。
それは、

 「手と指」

です。
手と指こそ、最大のえろえろポイント(ひどい表現)だと思うんです。
たとえば、あの、ほら、

べっどのうえでぷろれすごっこをするときに、

全身が露わなのも確かにドキドキ学園なのですが、
シーツを握る指、重なる手、絡み合う指……みたいなカットだけのほうが、
トキメキ甲子園ですよね。全国大会ですよね。

___
何がいいたいのかと申しますと、
FFXIVは指がちゃんと動くんです。
親指から小指まで、それぞれが動くんです。

指先こそエロスを迸らせるのだから、
私はFFXIVのほうが、ゲームとしてはエロいと思う。(真顔
やーい、よしだのすけべー。やーい。
そけんのにーそふぇちー。やーいやーい。

なにごとも、所作に色気が宿ります。
着物姿の女性であることが美しいのではなく、
着物にふさわしいふるまいをする女性が、美しいのです。
スーツ姿の男性そのものが凛々しいのではなく、
スーツを着こなしながらも爽やかな姿こそが、凛々しいのです。

指の角度、掌や手首の向きから色が香り立ちます。
わずかに曲がる指からは、ほのかな躊躇と後悔を、
軽く握られた拳からは、弱気を打ち消す覚悟と決意を、
柔らかく差し出された指からは、信頼と恭順を。
解釈の余地ではあるものの、その不安定さもまたエロスと



■このへんで
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おちつきました。
PSO2のキャラクターが(幸子を除いて)指が動かないのは仕方ない。
それはそういうものだし、作り直すの無理って言われちゃったし。

であれば、指先で表現できるものはまるごと欠落した状態で、
PSO2は、えろえろ大戦争において勝ち残っているわけです。なんじゃそら。
それは、先に挙げたカメラ回りや設定項目の自由さもそうですが、

 「わかりやすさ」

が勝負どころとして強調されている部分も大きそうです。
いつぞやのテレビCMで、バスト調整自由自在!みたいな表現があり、
当時はうわーっと思ったものですが、今ならわかる。
そういうのをエロいと思う人に向けたコマーシャルだったんです。
そういう露出のコスが多数な現状も鑑みれば、適切な表現でした。
そんなわけで、

 「PSO2はR-15のエロさ」
 「FFXIVはR-25のエロさ」


とし、投げっぱなしジャーマンにてこの記事おしまいです。

Cぐらいが!!!!!!

いちばん!!!!!!!!!

です!!!!!!!!!!!!!

2 Comments

ぷりにぃ says...""
何だこの記事(・ω・)
…と言いたいところですが、『弐挺拳銃』にはそもそも「何だこの記事」系の記事が結構多いし今更ですね。
というわけで、常日頃は「おっ.ぱいに貴賎無し」を掲げて天保山からチョモランマ、果ては男の娘まで受け入れる自分も思うところを書いてみようと思います。
そういえばアクセス解析の記事でも見かけましたが「松乃雪 ホモ」で辿り着いた人とかいるんですよね。
面白すぎるでしょアレ。
あ、ボクはびーえる?とかよく分かんないんで(すっとぼけ
ショタ総受け大正義とか微塵も思ってないんで。


と言っても、直接的なエロスと間接的なエロスで大体の説明がついてしまうんですよね。
躊躇なく言ってしまうなら「ノーパン」と「ぱんつはいてない」の違い。
細部まで描写してしまって視覚的にストレートに訴えかけるのか、
敢えて描写に制約を設ける事で一定以上は受け手の想像力に任せるのか。
もちろん両者には両者の良し悪しがあるので、まさに永遠の並行線。仮に甲乙付けようとしたら結論が出るよりも先に人類が滅亡するでしょう。
ただ、キャラクタークリエイトの仕様上はPSO2の方が視覚に訴えやすく、FFXIVの方が視覚に訴えにくい。それだけのお話。


同様に。
PSOとFFのどっちがエロいの?と考えた時、自分には結論が出せません。
だってほら、ぶっちゃけ、どっちもエロいじゃん?(暴投
人が作る物なんてね、大体どこかしらでエロい要素がくっついてくると思うのですよ。
雑誌の表紙のグラドルの水着姿も、ソシャゲの絵柄の肌色面積も何も変わりません。
拡散性ミリオンアーサーの妙神型イシュタルとか、乖離性ミリオンアーサーの添寝型ニムエとか凄いことになってますから。
アレに比べたらルナプロフェシーなんて可愛い方です。
脱線した。


指先にエロスを見出す松乃雪さんの感性ももちろん分かります。
「目は口ほどに物を言う」なんて言葉がありますが、手を描くだけでも意外と感情を示すことが出来るので興味深いです。
力強く握りしめているのか、気持ちを抑えるように指先だけ震えているのか、楽しげにピースサインを掲げているのか、何かを指しているのか、煽るように人差し指をくいっくいっと曲げているのか、仲睦まじく繋いでいるのか、僅かに汗ばんだ五指でベッドのシーツを儚げに掴んでいるのか、あるいはもっと粘り気と塩気のある別の液体をトロリと垂らして
おーっとまた脱線した。『弐挺拳銃』はKENZENなブログです。
あんまり言い過ぎると指先どころか握り拳が飛んできてしまう。


つまるところ、みんなエロくてみんな良い。
偉大なる金子みすゞ先生の言葉に酷い改変を施して胸に刻み、今日もエステに駆け込みます。


コレ、おっ.ぱいをそのまま入力すると不正な投稿って言われて弾かれるんですね。驚きました。
2017.05.04 13:44 | URL | #rzVhfMJo [edit]
松乃雪 says...""
◆ぷりにぃさん
ぷりにぃさんはエロゲ関連のRTとか良くされてますもんね(豪速球
どんなゲームなのかなってたまに検索したりするんですけど(自打球
人の数だけフェチがあり、フェチの数だけ形があります。
ただ、ストライクがあればボールもあるように、
どうしても個人間の摩擦はおきてしまいがちです。
そこはニッコリ笑ってあなたのエロス私のエロスでいきたいですね。
2017.05.14 10:13 | URL | #- [edit]

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