弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

【FFXIV】多キャラ育成はPSO2よりたいへんなゲーム。

■さぶ
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PSO2もFFXIVも、キャラクターを複数つくり、
それぞれで冒険を楽しむことができます。

ただ、実際にどの程度の融通が利いて、
どの程度は取得しなおしなのか?は、ゲームごとに違う。
というわけで、オラクルから見たエオルゼアの多キャラ事情について。
私個人の感じた違いをご案内いたします。



■箇条書きで
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・アカウント倉庫がない
・エモート(ロビアク)がキャラごと
・フレンドやチームもキャラごと
・課金コースで作れるキャラ数が違う


PSO2では、アカウントで共有できる倉庫システムがあります。
そのため、お古の武具をセカンドキャラで使う!とか、
セカンド用の武器を作って倉庫で受け渡し!なんて運用が可能。
しかしFFXIVでは、そのようなシステムがありません。
そもそも、アイテムを使用した時点(武具なら戦闘行動をした時点)で、
「帰属」ステータスになり、他プレイヤーに渡せなくなります。

では、セカンドキャラにお金(ギル)を渡して……というのも、自分ではできない。
ソロFCでカンパニーチェスト、というワザもありますが、ひとまず割愛。
まず他プレイヤーに預け、キャラを変えて受け取るという流れになります。
フレンドさんやチーム(フリーカンパニー/FC)に頼めば比較的安全ですが、
基本的には自己完結できない点は留意しておくべきでしょう。

また、PSO2ほどではありませんが、追加エモートはぼちぼち存在します。
季節イベントやコラボクエストなどで実装されるのですが、
そのときに取得しておかないと、改めての入手機会がたいへんに少ない。
一部は課金品として再販されていますが、ないほうが多いんじゃないかな?

フレンドとチーム(FC)もキャラ別というのは……利点でもあります。
PSO2では新キャラも自動的に同じチームに所属されますが、
FFXIVではまっさらな状態で開始となります。
たまには自由に遊びたいな、というときには利点。

ただ、フレンドさんに新キャラも登録して欲しいとなると、
リスト100人のうち2人を占めてしまうことになります。
そういう意味ではふべんかなーって。

そして、FFXIVは月額課金のゲームです。
支払う月額には3種類(厳密には5種類)あるのですが、
そのうち一番安いコースでは、各ワールド(PSO2のship)に1名まで。
ほかのコースでは、各ワールドに8名まで作ることができます。

いまから始めて一番安いコースは1400円弱、2番目が1600円弱で、
3番目は2番目の3ヶ月まとめ払いで1500円弱。
キャラ数のほか、ゲーム内でもちょっとした違いになりますから、
100円200円の差はケチらずにいこうぜ!

……ちなみに、一番安いのはサービスコース「レガシー」の90日。
新生FFXIVとなる前(2010年~2012年)に課金プレイしていた方のみ対象で、
月額換算で880円と半額です。
金額だけみるとなんだか扱いの差を感じますが、
そもそも旧FFXIVのプレイヤーはまさしく有料テスターだったのですから、
その反省と感謝が込められた待遇と思えば、納得です。

___
まとめます。
FFXIVにおいて、アカウントという繋がりはゲーム(エオルゼア世界)外の話で、
ゲーム内においては、それぞれ別の存在なのです。
このあたりはよしだが何か語っていた気がする。するだけ(適当



■ふべんだけど
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PSO2と比べれば、ユーザーの利便性は低いと言えます。
なんでも融通できちゃうほうが、便利なのは確かです。

しかしながら、
開始1分の新キャラが全部のダンスを踊れたり、
何も成し遂げてないのに創世器より強い武器が装備できたり、
いま降り立ったばかりなのに面識のある人達がいるよりは、

 「その世界」

としての整合性はあるように思います。
これはどちらが良い悪いではなく、どちらも方向性として正しい。

___
結局のところ、FFXIVは、多キャラでのプレイには向きません。
できないことはないけれど、色んな労力がキャラの数だけかかります。
なぜ多キャラで遊びたいのか?をしっかりと考えて、
そのうえで必要があるならば……といったところでしょうか!

私も、エオルゼアに探りを入れるために1キャラ作り、
ある程度立ち回りがわかったら松乃雪を作り、
松乃雪(アウラ女性)では似合わないジョブのためにひげおじさんを作り……
と、なんだかんだ3キャラやっています。

そのたびに、ふべんだなーと思いつつ、
もう一度ストーリーを進められ、別のアングルを持てることが楽しくて、
おすすめできないと言いつつ楽しんでいます。

なにごとも、自分なりの楽しみを見つけられるかですね、
と思うつちのこでしたー。

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