弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

FFXIVのカメラ機能が更に改善されてしまう。

■たいへんだ
jp20170511_iw_09.png

昨日更新のFFXIV開発公式ブログにて、
4.0(紅蓮のリベレーター)で追加される仕様が発表されました。

 → グループポーズの新機能を更にいじってみた!

一部抜粋。

直前に実行したアクションが、グループポーズ中にループ再生されるようになります!
ここで対応されるアクションとはバトルアクションだけではなく、
リミットブレイクだったり、マウントアクション、食事や花火等のアイテムアクションも対象になっています。

また、モーションストップ実行中、
表示されているエフェクトも同じタイミングで停止するようになりました。
(※一部のアクションは除く。)

いやはや、皆さんからいただいた沢山の要望がこの実装に繋がりました!
ありがとうございます!


……すごい。
戦闘SS好きとしては、待望の追加です。
3.0にて追加されたグループポーズですが、
実装からここまで、まさに正当進化を積み重ねています。



■すごい
jp20170511_iw_05.png

今回の内容をアークスにわかりやすくいえば、

 「フォトンアーツやフォトンブラストをループ再生できる機能」

が追加される、ということ。
しかし、それで終わりではありません。
FFXIVの撮影モード(グループポーズ)は、任意に一時停止ができます。
つまり、

光源およびエフェクトの調整が可能で、
視野角や遠近などの変更が効き、
簡易ながら被写界深度を指定したうえ、
モーション表情目線を自在に組み合わせたポーズを、
好みのロケーションで撮影できる、

なんて機能となるのです。
やばい。

個人的には、戦闘SSで交戦対象をいっしょに収めるシーンを考えると、
もう少しだけローアングルにカメラを置けたらと感じますが、
そうなるとやたらパンツを撮りたがる人が沸くでしょうから、悩ましいところ。
そういうのはPSO2でやろうぜ!(問題発言

蓋を開けてみるまではわかりませんが、
下方修正や機能制限の類ではありませんから、
安心して楽しみに待つことができますね。

それにしても、ここまで発展すると、

 「あのモーションを自キャラで撮りたいからレベルを上げる!」

のような選択肢すら生まれてきます。
いろいろな波及効果を考えられそうですね。



■たのしみ
ffxiv68.gif

FFXIVは、モーション班がすごくイイ仕事をしています。
同じ感情表現モーションでも、種族・性別の数だけバリエーションがあり、
世界の没入感、完成度を高めてくれます。

バトルモーションに関しては種族&男女共用が多めながら、
上のgifアニメ(侍のリミットブレイクLv3)のように静と動、
軽やかさと重量感が存在しています。
それら数々のモーションを、うまいこと撮影できるようになるのです。
なんてすてき。

機能面の都合上、これまではダンスやエモートが被写対象でした。
ですが今後は、色とりどりのバトルアクションも脚光を浴びそうです!
ただでさえアラミゴや侍やドマやらがあるというのに……!
よしだ……!!

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