弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

【FFXIV】キャラクリ幅が狭いなりの良さ。

■アウラ集会
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PSO2と同様に、FFXIVでも"ユーザー集会"が催されます。
共通シップのような仕組みはないため、細部こそ異なりますが、
普段は交流しえない同好の士と交流ができる、のはおんなじ。
というわけで、PSO2の集会にはあまりいったことのない私が、

 「アウラ族が好きな方のための集会」

に参加してみることにしました。



■さっくり
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ご存知ない方にむけて、アウラ族とは?をご説明いたしますと、
FFXIV(要:蒼天のイシュガルドインストール)での追加種族で、
角や鱗、尻尾などの人と竜の混血のような外見、男女の体格差、
東方(東アジア/日本)が本拠地であること、などが特徴となります。

私がFFXIVをはじめる最大のキッカケは、このアウラ族実装でした。
名前が「Yuki Matsuno」でもアウラ的には違和感がない(YukiというアウラNPCもいる)し、
あと暗黒騎士と機工士の実装も……というのは横におきまして。

2mを超えるアウラくんと、最大でも160cmに満たないアウラちゃん。
そのでこぼこ感もさることながら、男性はダイナミックかつかっこよく、
女性はしなやかかつ淑やかで、どちらもたいへんよろしい。

ただ、PSO2プレイヤーにとっては肝心となるキャラクリの幅は、
身長/バスト/しっぽの長さは一定範囲内のスライダー式、
角としっぽの形や目、口、鼻、鱗の形などは、数種類からの選択式です。
PSO2と比べてしまえば、どうしても範囲は狭くなります。
似てしまう確率が、否応にも高いわけですね。

このあたりは、如何ともしがたいのかなーと思っていました。
ですが、実際に同種族同性別で集まってみて感じたのは、
それもまた味なのだ、と。



■しゅうかい
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アウラ族には51の氏族が存在することや、
命名規則や部族の文化・しきたり等が、公式サイトで公開されています。

→ 人名の命名ルール:アウラ編

ユーザーは、それを活用してロールプレイあるいはキャラ付けをしてもいいし、
自分の気持が赴くまま、好き勝手してもいいわけです。

という部分をふまえて、たとえば。
角としっぽの形がおんなじ方がいたら、先祖が一緒だったり、
遠い親戚かなー等と考えることもできるわけです。
私はアウラ・ゼラ(黒鱗)、一緒に写っている方はアウラ・レン(白鱗)ですが、
混血とかのストーリーを妄想するのもイイじゃないですか。でしょう?(ぐいぐい

そっち方面でなくとも、似た姿になるということは、
好みも似ている可能性が高いわけです。
そのなかで、目つきやメイクがちょっとだけ違っていたりして。
親近感のなかにも個性を感じられる部分は、
キャラクリの幅が狭いからこそ色濃くなるのかなと感じました。



■たのしかった
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そしてやっぱり、アウラくんはかっこよくて、アウラちゃんはかわいいなーって。
PSO2の"幅の広さ"は、時として好みのバッティングを起こします。
なかなかにどぎついですが、

 「奇形」

なんて物言いでもって表現されることがあります。
そのキャラをうみだした本人にとっては大切な自キャラなのに、
オーディエンスからすれば、やれ目がデカすぎる、やれ乳がボール状、
やれ手足が枯れ木の枝のようだのと、言いたい放題なわけです。
キャラクリの自由度が高いがゆえの悲劇。

FFXIVは、個人個人での自由度は低めですが、
それぞれの設定やバックボーンに重心がある気がします。
そこを楽しめるかどうか、重視するかどうかにはなりますが、
これはこれで、なかなかに奥深いのかなーとも思うつちのこでしたー。

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