ボディペイント・タトゥーのススメ

2013/06/02, 00:31

■昇り龍は威圧感ヤバイです
実社会でしている人を見るとちょっとびっくりしてしまう、タトゥー。
しかし、顔の半分が目の幼女戦士、羽根が生えた花嫁姿の半人半妖お姉さんがいる世界においては
タトゥーなど、もののかずではありません。

PSO2における「ボディペイント・タトゥー」が、どのような作業工程を経るかは不明ですが
(ナノトランザーとかいう超技術で完全消去できそうだし)気楽に入れたり消したりできるものです。
ただ、使っている方をあまりお見かけしない…。やっぱり、タトゥーって響きがよくないのでしょうか。
他のボディペイント類、ニーソや日焼け跡、ガーターベルトあたりを使っているだけかも知れませんけど。
でも、コスチュームとあわせたアクセントとして、とてもいいワンポイントなのです!
例えばバリスティックコートと(略
現実世界でのファッションタトゥーには否定的な私ですが(誰得情報)、ゲーム内ならええねん。


■トライバルタトゥー
2013/6/1時点で、タトゥーのラインナップは1つだけ。
まつげやまゆげが追加実装されていますから、増える可能性はありますが…。
勘では、タトゥー以外のボディペイントが来そうな気がするなぁ。色違いニーソとか。
というかボディペイントもカラー設定が欲しいですよね。併せて実装希望や!

さてさて、ちょっと小話。
タトゥーという呼び方は、比較的近代に入ってから定着したように思います。
それまでは…というか現在も、社会的な表現としては「入れ墨、刺青」と呼ばれ、こう書くと
「昇り龍」「昇り鯉」「侠客立ち」などを想起する方は多いのではないでしょうか。
しかしそれは日本のヤーさん独自文化であり、全体的には抽象的なものが多かったそうです。
アフリカ辺りの部族の長とかがしてそうな模様…と言えば何となくイメージつくでしょうか。
乱暴にいえば、それと同じようなものが世界的にはメインストリームだったわけです。
興味を持たれた方は詳しいサイトをご覧ください。(リンク→Tribal Tattoo APOCARIPT)


pso20130601_231516_010.jpg


といったところで、PSO2唯一のタトゥーの図柄は↑です。
図柄を見るに、これは「ボルネオトライバルデザイン」に分類されそうです。
このボルネオ~の特徴は、なんらかを抽象化したデザインであること。




…えー、何を抽象化したのかわからんレベルで抽象化をしてはりますね(苦しいフォロー)。

というかそない考えなしに作ったやろSEGAさん(真理)。
せやからフォローするウチが四苦八苦せなならんねん。


炎のような風のような、とにかくブワーッとした感じであります。
胸元が開くコスチュームでは非常によく目立ちます。
それでいてドギツい入れ墨の印象は少なく、良い意味でファッションとして成り立っているように思います。
模様の先端が二の腕まで伸びていますから、チラリと見えるだけのものも含めれば
相当数のコスチュームで、タトゥーある・なしの違いが出せそうです。

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本来のタトゥーは、強大な獲物を倒した証、神や自然への感謝、組織や集団への帰属の証としてなど、
様々な「意味」を持つものです。
アークスとして戦う私たちもまた、何らかのモノを背負い、目指し、戦うのです。
そこに、自身の体へ刻むなにがしかを想像し、創造するのもまた一興ではないでしょうか。


…と締めるには柄1つだけっていうのがアカンねん。
もうあかんわ。締まらん。こらあかん。(丸投げ)

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