【カタログ】カルックスガン

2013/07/15, 00:19




  【画像】
画像クリックでフルサイズ表示。

  


  【動画】



  【類品】
上位品として、輝石交換によるベーリロスガンがあります。
単色の色違いではなく迷彩の色違いという形で、こちらが砂漠・あちらが森林迷彩になります。

クリックで画像表示


  【雑感】
※以下にある性能の言及は、クラフト前の数値を元にしています。※
※クラフトって何?や、この記事って何?というまとめは→こちら。※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ファンタジー色の薄い、実在銃に近いフォルムの☆10双機銃です。
特殊なギミックなどはありませんが、説明にある通りコンパクトな形状となっています。

特に目を惹くのがその銃床(ストック)部分であり、オリジナル造形のレア武器としては初となります。
(アシダーゼ赤のマシンガンヴィタTマシンガンのバリエーションと言えるので除外。)
マガジンは…どこでしょうか?銃身前方上が開くのか、下が取り外せるのかもしれません。
もっとも、フォトンパワーでそのへんは何とかなりますしね(小声
スコープはドットサイトなどのない単純な覗き窓ですが、先述の銃床とあわせて
肩に当てての射撃時に安定性・正確性を高めることができそうです。
そのあたりも含めて考えると、純然とした双機銃(密着連射の振り回し格闘戦オンリー)ではなく
全長の短いアサルトライフルのような特徴を併せ持つ、といえそうです。
…あくまでも、形状から設定を想像すれば、ですけどネ。
ヤスミノコフ9000Mとは違った趣ながら、個人的にはかなり高評価であります。
形状や雰囲気が好きでこれを使っている!という方もおられるようのではないでしょうか?

全体としてまとまりのある形状で、パーツごとに見ても奇を衒った部分はなく、落ち着いた雰囲気。
しかし、外見のみならず性能も落ち着いてしまっています。ちょっと残念。
双機銃というカテゴリ全体を見ればもちろん強力な部類ではあるのですが、
実装が遅めだった(2013/4/11)にも関わらず、潜在能力はなく射撃力も他の☆10と比べ低め(+10:782)。
その分、必要射撃値も低め(530。参考:赤マシ597/ラムラディ578)であり、手に取りやすさはあります。
ただ、ドロップするエネミーがメジャーなクエストでは出会いにくいオル・ミクダであり、
そのために出土数が多くないこともあってか、いまいちメジャーになりきれない感が漂っていました。

ですがその後、輝石交換の素材に指定されます。さすがにこれは、予想外。
イシュライトールマリンカのような「使いながら上位品素材を集める」という運用も視野に入り、
新たな用途ができたのは歓迎すべきことでしょう。

上位品のベーリロスガンは、柄が森林迷彩となります。
砂漠迷彩のこちらとあわせて、特殊部隊ごっこにはうってつけ!
…というのは、オススメ理由としてはアレかも知れませんね。
強い双機銃を買いたいけど数千万は出せないし、かといって☆9以下は惹かれないし、
でもイシュライやトールマリンカ系は外見が…という方は、購入候補に入れても良いように思います。
アシダーゼと同様、潜在能力次第では脚光を浴びる可能性もあります。
先行投資をおすすめするわけではありませんが、今後の動向が気になる所です。


  【更新】
2014.5.4 ... 撮影していた動画をようやく追加。
2013.7.15 ... 記事作成。

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK