【カタログ】ツインガトリング

2013/01/06, 13:27




  【画像】
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  【類品】
ガトリングシリーズとしてアルバTガトリング、ヴィタTガトリングが存在します。
いずれも説明文の通り丸みを帯びて厚みのある形状をしており、実にSFチックなフォルムといえます。



  【雑感】
※以下にある性能の言及は、クラフト前の数値を元にしています。※
※クラフトって何?や、この記事って何?というまとめは→こちら。※
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ツインマシンガンツインアサルトツインリピーターとは構造が大きく異なります。
実在の銃に近いフォルムのあちらと比べて、丸みと厚みと大きさが際立つデザインになっています。

待機時の画像でいえば、持ち手の上側にトリガー、下側にバレルマガジンらしきものが見て取れます。
じゃあ下側についている、銃身と対称のパーツは何?となりますが、おそらくヘリカルマガジン的な何か。何か
くっついているバレルもその補助部品ではないかと思われます。
発射機構は上側にしかついていませんし、下側はフォトンエネルギーの供給機構なのでしょう。
設計し直した結果、大容量のフォトンエネルギーを得られ、強化する際の伸び幅もあがった…とか。
実在銃のヘリカルマガジンには、撃つうちにバランスが変わるという欠点がありますが、フォトンなら大丈夫。
100万発撃てるコスモガンの前にそのような欠点は存在しないのです。

そして、特徴的な左右対称のデザインも、銃全体のバランスを取るためのものだと考えられます。
銃身にマガジンをくっつけただけで軽量化…という道もあったのでしょうが、説明文にも
「携帯性・扱いやすさ」を重視した設計とあります。
ここから読み取るに、重量感のある見た目と反して、持ってみると以外と動きやすい!
という品なのでしょうね。


  【更新】
2013.1.6 ... 記事作成。

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