【カタログ】ツインバルカン

2013/01/12, 21:48




  【画像】
画像クリックでフルサイズ表示。

  


 【類品】
※以下にある性能の言及は、クラフト前の数値を元にしています。※
※クラフトって何?や、この記事って何?というまとめは→こちら。※
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無印・アルバ・ヴィタの三種類があり、いずれも特徴的なフォルムを共有しています。
最大の特徴は、二等辺三角形のような形状でしょう。

(クリックで画像が表示されます。)



  【雑感】
ガトリング系と同様、SFらしいフォルムの銃です。
持ち手の設計こそ似ていますが、全体のバランスは大きく異なります。
ガトリングは厚く丸いのに対し、バルカンは薄く、先端は尖っています。
構造は先端に銃口・銃身、その後ろに弾倉。弾倉の裏に持ち手という格好でしょうか。
どうしても初見での違和感はあります。しかし、手元はおろか手の甲までがっちりと覆うグリップ部と
腕の動きを妨げない流線型デザインで、今までにない一体感を感じられるのでしょう。

既存の銃と比べれば、ガンナーの双機銃としての取り回しに特化した構造…といえるかもしれません。
二挺の機関銃を「振り回す」ような扱いもままあるわけで、それを踏まえて設計を突き詰めると

・サイズの小型化…そつなく万能で小回りは効くが改造(強化)の余地は少ない
・力学的な最適化…動きに適切で拡張の余裕もあるが嵩張る

という二者択一に一般的な銃では至ります。
一般的ではない、つまり希少価値のある部品を使った業物等はこの範疇ではありませんが
残念ながらこれは量産型の基礎モデル。そこまでのポテンシャルはありません。
ゆえに、この銃は後者…手と銃を一体化させることに重点を置いているといえます。
説明文に"イラストを基に"とありますので、「ガンナーの動きから着想を得たデザイン」なのかもしれませんね。


  【更新】
2013.1.12 ... 記事作成。

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