PSO2と何にも関係なくて超どうでもいい日常の出来事

2013/10/31, 21:39

■でも気になっちゃった
nanigeni.jpg

今日の仕事も終わり、ウキウキ気分でコンビニに寄ったんです。
「やあ、ゴミ箱の上に缶が乗っているじゃあないか。誰の仕業か知らないが、次から気をつけたまえよ(カラン」
ジェントルメンに振舞うくらいにはウキウキ気分で。
お気に入りのcafe au lait(98円)と付け合せのbiscuit(88円)を持って、
帰ったら何のシーンから手を入れようと考えつつ、レジの列に並びました。
ちょうど会計の途中であり、私の前に並んでいるのは、おじさんが一人だけ。
これならすぐに会計を済ませられるだろうと思っていたのですが、
どうやら、タバコの銘柄で店員が手間取っている様子。思わぬ足止めです。
吸わない私にはわかりませんが、銘柄にこだわりを持つ方も多いのでしょうね。
名札には「研修中」の文字。タバコって色々種類あるもんね。覚えるの大変だよね。
お会計中のお兄ちゃんは普段利用しているのか「その下のほうに…」と教えてあげています。
ようやくタバコは見つかったものの、まだ何点か未スキャンの品がある様子。もう少しかかりそうです。
しかしこれもまた人生、この待っている時間にもアークヌ・ミュージアムへの投稿が来ているかもしれない。
そう思えばこの時間も無駄ではない…と後付けで思っていたところ、
品出しをしていた若い女性店員が、気を利かせたか軽快にレジへと移りつつ


「二番目でお待ちのお客様どうぞ」


と言ったのです。


二番目。
一番目でお待ちのお客様ではなく、二番目。

一番目は、私の目の前のおじさん…やな。ちょっとてっぺんが薄いけど何とか持ちこたえてはる。
ピンクのボタンダウンシャツがええかんじで、きっと職場の女子社員にも悪くない評価で

…じゃなくて、二番目。図にするとこう。


 ○ ←店員  
-------
 ○ ←会計中の兄ちゃん
 ○ ←1番目でお待ちのおじさん
 私 ←2番目でお待ちの私



もっとも、この「二番目」自体は特段問題ではありません。
スーパー等の篭買いが主で「一番目」が既に次として待機している施設では、
篭をまだ手に持っている状態の「二番目」を呼ぶこともままあります。
ただ、今回はコンビニです。おじさんは手にカレーパンと氷結レモンしか持っていません。
それに、おじさんも「二番目でお待ちの」と言われた後に自分の位置を確認していましたから、
発言を受けて、自身が二番目ではないと理解してその場で待機を続行していました。

そのため、二番目でお待ちだった私が頭に?マークが浮かべながら女性店員の待つレジに向かったところ、
なんとあろうことかその女性店員は

「あれ、なんでこいつが来てんの^^;」とでもいいたげな素振りをしたのです。
おじさんをチラ見ではなくガン見して、今にも「あれれ~おかしいぞ~?」と言いそうな程に。




…カチン


アンタいま二番目っつったがな!
兄ちゃんは"待機状態"やのうて"会計状態"やろ!
"待機状態"を経て順番が来たら"会計状態"になんねん!
つまり兄ちゃんが会計中、あのおっさんが待機1番目でウチが2番目や!
お次でお待ちのお客様」っていわへんかったアンタがまちがえとんのや!
なんでウチがそない批難の目を浴びなあかんねや!や!や…(残響音




激おこぷんぷん丸になったため、
「(バーコードを向けるように置いて)お願いします」
「レシートと袋は結構です」
「支払いはiDで、お願いします」
「ありがとうございました」

と流れるような一連の会計攻撃を繰り出してやった!!
フフ…あの女が出来たことと言えば、自らに向いたバーコードを言われるがままにスキャンし、
電子マネーがゆえにレジを開けることすら許されず、"会計済み"のシールを貼るだけ…
そのように仕事を奪ってやったのみならず、すぐに大変な品出し作業に戻らせるという悪辣非道の所業!
ククク、どうや参ったか!まったく自分のゲスさ加減には惚れ惚れするでぇ…。



…接客業の経験があると、店員さんに優しくなりますよね。
コンビニでもそうですが、飲食系は特にね。辛さを知っているからね。(遠い目
上記のような、会計をすぐ終わらせられる気遣い(気遣いと言う程意識していない普段の事ですが)は

・(飲食店等で)汚れを拡散させないように気をつけながらテーブルをティッシュ等でざっと拭く。
・食器を運びやすいようにまとめる(不安定になるようならムリにやらない)。
・会計は状況を見てタイミングを見計らう。すごい並んでたらちょっと待つ。プレッシャーをかけない。
 
 反対にホールがバタバタしている時も少し待つ。一瞬の間隙をつけるよう準備しておく。
・会計前に代金を用意する。上記のタイミング見計らい時についでにやっておくとベスト。


他人に勧めることも強制もしませんし、これらをしない人を見ても特に何とも思いませんし、
むしろ私が無駄に店員さんに優しいのかも知れませんが、
こういうことをすると、私自身がなんとなく気持ちいい。
私が接客業を体験して感じた「こういうお客さんはやだなぁ」の反対を行うことで、
すこしでも大変な接客業をがんばるアナタの癒しになれたら!なんて思っていたりいなかったり!
…仮に、逆に迷惑になっていたりしたらすごく申し訳ないけど!


教訓:家庭ごみの持込はやめよう。ゴミはしっかり分別しよう。
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COMMENT

難しい話ですよね。
私は以前スーパーでアルバイトしていた事がありましたが、今回の様なときは「二番目にお待ちのお客様どうぞ」と言うよう指導されていました。
もちろん松乃さんのおっしゃるような「二番目に待機状態の」という意味ではなく、単に「二番目にレジにいる」という意味で、です(驚愕)。当然社員さんもその様に言っていました。
私はアホなので松乃さんの様にそれぞれの状態を区別していたという訳ではないのですが、「じゃあ会計中の人は一人目にカウントするんか?どうなんや?」と、なーんとなくモヤモヤするので「次にお待ちの」と言っていました。
社員さんの指導とは違う言い方ですが、特に何も言われませんでした。(中小のスーパーって適当だから…)
ちなみに、実際「二番目に」と言うと結構お客様も戸惑うんですよね。お客様同士で顔を見合わせて「自分が行っていいのかな?」みたいにキョロキョロする場面はよくありました。
周りのレジ打ちの言い方もバラバラで、「二番目に」と言ったり「次に」と言ったり、結構適当でした。私のように意図があって「次に」としか言わなかった人は多分他にいなかったんじゃないでしょうか。なので、「二番目=次」というのが店側の大方の共通認識だったように思います。
中にはどちらの言葉も付けず単に「お待ちのお客様どうぞ」と言っている人もいました。そして予想通り割り込む方が現れ、他のお客様からクレームが…(中小のスーパーってry)
今回のコンビニも多分同じ様なものでしょうね。
「二番目に」というのは人によって解釈が異なる言い方だと思います。中には「会計中の人は支払い”待ち”」だ(=だから一人目にカウントする)なんて人もいるかもしれません。恐らくうちのスーパーや今回のお姉さんも同じような考えの気がします。
氷結おじさん&松乃さん側とお姉さんの認識がズレてたからしょうがないのかもしれませんね。
ならば、私が松乃さんと同じ状況になったら笑って許してやるかというと・・・
ぶちギレます(理不尽)。
2013/11/01(金) 02:40:32 |URL|アスカ (氷結レモンはおいしい) #ogEFJAfc [EDIT]
お次にお待ちの方って言ってくれればわかりやすいのになと思いつつ、
1番目のおっちゃんも遠慮せず行くべきでしたねw
おそらく、会計中だろうが待機中だろうが
「一人目のお客様」「二人目のお客様」
みたいなカウント法なんでしょうけども…
2013/11/01(金) 14:52:13 |URL|なな #vfdRPtC6 [EDIT]
◆アスカ(氷結レモンはおいしい)さん
コメントありがとうございます。
なるほど、そのように教育されている可能性が!…だとしたら、その教育が誤りですね(強硬
物理動作を指して「金額が確定し支払いに移行するまでは待ち状態」というのは一理あるものの、
最後の1品をスキャンして確定する直前まで、今回でいうおじさんが「2番目」となる括りであり、
レジ台上の伊右衛門を通せばおじさんは「1番目」に繰り上がって対象外になれたところで、
通す直前に「2番目の~」を隣で発動した場合、ここでまたややこしくなります。
定義的にはおじさんが移動する立場なのですが、仮に兄ちゃんの会計力が高く、
電子マネーで授受時間0であったり、釣りなしジャスト支払いであった場合、
おじさんは移動しなかった方が早くお会計できた…となる可能性が出てきます。
そうなると、この女性店員の行動はおじさんにとってはマイナスであり、
「移動までしたのに余計時間がかかったではないか」という顧客不満足に繋がってしまいます。
もっとも、その可能性を正確に求めるには、兄ちゃんの会計中の動作(手に何を持っているかetc)、
声を掛けられた後の反応速度と処理速度、それによる列の停滞に起因する全体の処理速度の変化、
隣のレジへ移る際の物理的障害物による迂回を含む距離、そこを進む歩行速度、
おじさんの人格、この店舗に対するおじさんの基本的な感情や思うところなど、
さまざまな要因の解析が必要かつタイトル通り超どうでもいいお話になります。
でもきっと、そういうことを無駄に考える余裕があるのは、悪くない人生なのかなと思います。
◆ななさん
コメントありがとうございます。
仰るように、おじさんが「おっそうだな(便乗」とガッツリ動き出していたら良かった。
"お待ちのお客様"としての時間は私よりおじさんの方が長かったわけですから、
多少店員さんの表現との間に齟齬があろうと、むしろそれが自然だろうと思っていたはずです。
私なりに考えたところでは、今回のケースでおじさんを誘導する言い回しは
「お二人目のお客様どうぞ」
「お次でお待ちのお客様どうぞ」
「氷結とカレーパンのお客様どうぞ」
頭頂ふんばりおじさんどうぞ」
あたりが、お会計以外の面を全て度外視すれば適当だったのではと思います(ゲス顔
2013/11/01(金) 17:55:10 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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