はじめまして、またどこかで。

2014/04/19, 09:42

■今日は真摯に
masayuki.jpg

あっ違いますよ私が引退するとかブログ閉鎖するとかではありませんからね!(いきなり雰囲気をぶち壊す
でも、そういったことに関連するお話です。
今日だけは特別ということで、ね!




---
「はじめまして」という、本来は何の変哲も無い、ありふれたフレーズ。
ですが、PSO2に関わる者にとっては、ただの挨拶以上の意味を持つといっても過言ではないでしょう。

2014年4月、ひとつのブログがエピローグを迎えました。
「はじめまして」で始まり、「ありがとう」で締め括られたそのブログは、
誇張なく、一つの物語の"序章"として、一旦の幕引きとなったのです。
私が改めて言う必要すらないそれは、大きなニュースとして駆け巡りました。
このとき、一抹の寂しさはありましたが、それ以上に私は、この結末が嬉しかった。


~~~~~
当ブログからもこっそリンク中であるそのブログは、2012年の6月末に産声をあげます。
人々の耳目をひく大きな発見やセンセーショナルな発言はないけれど、
しっかりと筋の通ったプレイスタイルに、情景が鮮明に浮かぶ、柔らかい語り口。
時折挟まれるウィットやユーモアもちょうどよく、心地の良さがありました。
数あるブログのなかでも特異な、それでいて落ち着く、不思議な場所。
きっと、多くの方が同様に感じた結果、人の集う場となっていったのでしょうね。

私がそのブログと「はじめまして」をしたのは、PSO2を始める直前、2012年9月のこと。
最初に拝見した記事は「少しずつ覚えていこう」でした。
はじめる前に読んだために、その時はイマイチよくわかっていなかったのですけれども、

…今でも飛びます。
というか、さっき飛びました。 あっアンタも今飛びよったな!?ぴょんぴょーん!(煽


次に訪れたのは、ブログでも書こうかな…と思いたった、同年の11月頃。
頭の片隅にあった、あのブログ。なんだか不思議と覚えているけれど…どんな感じだったろうか?
もしかしたら、参考になる部分があるかも知れない。
と考えながら読み進めたところ、文章に引き込まれ、その日に全て読み終えたことを覚えています。
このときから、日参する毎日が始まるのですが…それは横において。

一通り読み終えて分かったことは、



「私には参考にならない。」

ということ。
なぜか。

私のような者に言われるのは心外かとは重々承知ではありますが、
とても親近感を覚える…なんというか、似た者のように感じる節が多々ありました。
例えば、「気にしすぎ星人」であるとカミングアウトをされていたり、
私自身もよくやった覚えのあるオンラインならではの楽しみ方をされていたり、
リアルとネットの捉え方が同じであったり。
あくまで互いに一人の人間同士であり、その一部分が似ているだけとはいっても、
やっぱりなんだか嬉しくて、ついつい自身とだぶらせて読むことすらありました。

でも、私と彼女で明確に、それでいて決定的に違うことがひとつ。
似ている部分が多いゆえに、より際立つ光と影のようなもの。
それこそが参考にならない理由のカギであり、それこそが私が彼女に惹かれた理由です。

それは、

彼女は自らの世界を閉じていないのに対し、私は閉じて、鍵を掛けてしまっていたこと。
そこに至った理由がどうあれ、ブラジルと日本並みに正反対なのだと、理解してしまったのです。

PSO2をはじめるとき、「自分の手の届く範囲で、自分の楽しみを追求する。」と決めました。
仲間と遊ぶ、共に行動する、が楽しみになることもあるけれど、
基本は自分という最小単位でもって、アークスとして生きていこうと心に誓ったのです。
その理由はご想像にお任せしますし、今日は私のお話ではないのでね!省いて省いて!

…ともあれ、彼女のようなオープンスタンスではなく、クローズスタンスだったということ。
私は種田にはなれなかったということです。
■交わらないがゆえに
人は、自分にないモノに惹かれるものです。
無いものねだりですが、欠けたパーツを補うかのように、吸い寄せられてしまいます。
例えそれが、自らの我が儘な選択で捨てたモノであっても、です。
…いや、捨てざるを得なかった自分の過去が浮かび上がるからこそ、渇望するのかもしれませんね。

人と出会えば、そこに交流が生まれます。二人の人間という流れが交わる。
それにより生まれる数々の喜び、楽しみ、一体感という光。非常に素晴らしいものです。
一方で生まれる摩擦、行き違い、失望という影。とても苦しいものです。
「辛い衝突の先に、大きな和解がある。」頭では分かっているつもりです。
場合によっては、衝突することすらなく融和に至ることだってあるでしょう。
でも私は、その「産みの苦しみ」から逃げてしまった。
私には、ふんばって、歯を食いしばって乗り越えるという選択を持つことができなかった。
そこから逃げてしまった、弱い人間なのです。
他人を拒絶してはいませんが、必要でもない…という所まで、私は"自分の扉を閉じて"しまいました。
傷つくのも、傷つけるのも怖いという、子供じみた理由で、自らの世界を制限してしまったのです。

客観的にいえば、それも正しい選択のひとつなのでしょう。
自らの内に楽しめる種があるのなら、あえて外に求める必要はないのですから。
交わることがなければ、ぶつかることもないのですから。
無理に交わる必要はなく、自分の楽しめる形で楽しめばいいのです。
無理して自分を着飾る必要はなく、自分ありのままでいればいいのです。
…でも、それゆえに"閉じていない"彼女がとても眩しく、羨ましかった。
彼女には、苦しみと対峙し、ときに戸惑い迷いながらも、一歩一歩前に進む強さがありました。
それが遠回りであったり、傍から見れば意味が薄いようなことにみえても、
あとからみれば重要な経験であり、探していたピースであったりするのです。
様々な失敗を乗り越え、自らの血肉としながら、成長をしていく。
その姿は、私が未熟さゆえに諦めた姿そのものであり、憧れの姿でした。
きっと皆さんも、そのカタルシスの虜だったのではないでしょうか。
私も、こう書くとアレですが、とても愛おしいものを見つけたような想いだったのです。


だからこそ、安易に触れたくなかった。
大切な宝物であるからこそ、見せびらかすのではなく、静かに見ていたかった。
偶然見つけた綺麗な小石だったとしても、私にとっては何より大切な、価値のある綺麗な宝石。
それを汚してしまうような気がして、ちょっぴり怖かったのです。
コメントを残したこともありませんし、このブログでは一度だけ、ほんの少し触れた程度。
…この記事を書いている今も、果たして書いてよかったのだろうか?と自問しています。
でもこっそリンクはしてある。一人でも多くの方に、あなたに見て欲しかったから。
そんな揺れ動くこころ。気持ち悪いというご指摘は受け流します。


---
本当なら、全てが終わってから書くつもりでした。
が、それだと気持ちは伝わらない。
いくら声を大きく張り上げても、その時に彼女がいなければ意味がないのです。
こう書くと自意識過剰で傲慢だけれど、もう一人の自分のような存在に、感謝を伝えたい。
私が描き得なかった、けれど空想の中には今だある、未来予想図。
それを実際に描いてくれた彼女に、これまでの感謝とこれからの激励をしたい。
でも、けれど、先に書いたように、コメントを残すだなんて滅相もない。
そもそも気持ちを伝えるのは押し付けではないだろうか、手を煩わせるようなマネになるのでは…。

なんて具合で気にしすぎ星人と化し、必要以上な謙遜は…との諭しにすら、
「そんなことは!恐れたりしているわけではなくて!」
と、更に強硬に気にしすぎる悪循環に陥ってしまったのです。


…これではアカン。何とかせなアカン。
近くに寄ってやってしまえば、大声に驚かせてしまう。
だったら、ここから大声を出せば、ちょうどいい音量になるのかも。
そうだそうだ、たぶんきっと、それくらいがちょうどいい。
もしかしたら聞こえないかもしれないけれど、それはそれで、仕方ない。
私以外の、本当にたくさんの方々から、たくさんのメッセージを受け取っているはずですから。
そこに割り込む理由はないし、躍起になって伝える性質のものでもありません。
こんな距離感でいいだろう…と思ったら、これほど長々と書いてしまいました。
冗長にすぎるのも、私と彼女の差ですね。
あんな風に簡潔に、それでいて鮮明に伝えられる才能、私にはない!



■新たなるはじまりに
EP2が実装された頃の記事から感じた「これが節目になりそうだ」という予感。
残念なことに一部当たってしまいましたが、そんなことはどうでもいい。

彼女の冒険は、まだまだ続きます。あくまでもその"序章"が終わっただけなのです。
私たちが、次章となる足跡を追うことができなくなっただけで、
約2年に渡って紡がれてきた優しい冒険譚の続編が読めなくなるだけで、
彼女自身が、歩みを止めたわけではないのです。


この記事の冒頭で触れましたが、私は、そのことが本当に嬉しかった。
やりたいことはできた、後は自分なりにゲームを楽しんで行きます…という宣言に感じたのです。
いちゲームプレイヤーとして、ゲームに楽しみを見出し、満喫することの尊さ。
読者のために…と自らを犠牲にする必要はどこにもありません。
ブログ自体も楽しんで運営されていたようには思いますけどネ。
一つの読み物として「終わりかた」が明確でさっぱりとした爽やかさのあるフィナーレ、
同じ世界でこれからも生きていくという宣言。
この二つだけで、私たち読者には十分すぎる餞別なのです。
さらには電子書籍化まで予定されているそうで、これはもうムッシュかまやつ級なのです。



■同じ空の下に
furasanrespect.png

彼女の冒険をリアルタイムに追体験していくことは、残念ながら出来なくなってしまいそう。
ですが、それは些細なこと。お別れでもなんでもないのです。

この同じ空の下のどこかに、歩いたり、立ち止まったりする彼女はいるのですから。
私たちも、同じ空の下で歩いたり立ち止まったり、走ったり転んだり。地面に寝転がってみたり。
どこかですれ違うかも知れません。知らず知らずに共に歩むことがあるかもしれません。
それは今まで通りで、これからもきっと変わらない風景でしょう。

でも、あのブログとの出会いによって、オラクルに起きた変化がひとつあります。

彼女が紡いでくれた、世界への暖かな思い。
私たちの心に染み込んできたそれは、私たちそれぞれの世界を、ちょっとずつ暖かくしてくれました。
そんな私たちが緩やかに繋がれば、世界はより暖かいものになっていくことでしょう。


これは、温暖化です。
ナベリウスの氷河が溶け、海面が上昇してしまうのです。
ウーダンのすみかが日々狭くなっていってしまうのです。


…でも、ウーダンには申し訳ないけれど、この素敵な温暖化は、止めないほうが良さそうです。
優しさと思いやりのヒートアイランド現象。
殺伐とした、刹那的な世界に、かくも素敵な自然災害を起こしてくれた彼女に、最大限の賛辞を。
そして、これからの彼女の冒険の行く手に、幸多からん事を祈って。

ありがとう、「はじめまして、PSO2。」。またどこかで。




























■アフィンアフィン
この記事を書くにあたり、

・一気に書き上げて
・誤字の訂正だけする


と決めて行いました。
…ちょっと、ちょっとこれはこの、私に似合わないというか、こう

この記事は見なかったことにしましょう。(提案
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COMMENT

正直どうして弐挺拳銃さんのリンクに「はじめまして、PSO2。」があるのかふしぎだったのですが・・・w
こうやって書かれている言葉を読むと松乃雪さんもふらさんと同じく「PSO2を楽しみたい」という同じ根っこがあって「誰かの評価じゃなくて自分の物差しを持っている」という部分も
表現は違えども自分の時間を大切にされてるところが似てるのかもしれません
作業にしてしまうのは簡単なのがゲームですが
自分の気持ち次第でトキメキをもってインできるのもオンラインゲーム
途中ではさまれる照れ隠しのようなこねたも今回はほほえましかった・・・
萌えブログかな?
なんかいかこの記事を観覧に来ます
そう何回も・・・ね
2014/04/19(土) 10:26:19 |URL|おとうふちゃん #- [EDIT]
松乃雪さんこんにちは
大事に大切にしたいから、あえて触れない様にするっていうところが凄く自分と一緒で、共感以上の何かを感じました。
人は気持ちを言葉に置き換える時に、自分の知っている言葉、自分の世界の中のものに「整理」して置き換えています。
それは裏を返せば、整理して"しまう"わけですが…
私はこの気持ちを正しく表現する力がまだないので、言葉に整理してしまったがために本来の意味がシュリンクしてしまうのがとても怖くて、記事に起こしたり感謝を伝えたいのに出来ないでいました。
たぶんこの感覚、一緒ですよね?
そんな中、松乃雪さんがしっかりと言葉にしたなのは、今回の記事以上の内容があったのではと感じました。
きちんとお別れできたのですね。
追伸:随所のテレ隠しは私も萌えましたw
2014/04/19(土) 11:12:37 |URL|しー #- [EDIT]
オンラインゲームの楽しみ方の一つを気づかせくれる、とても魅力のあるブログでしたね。
ご本人の性格が表れているであろう文章には心惹かれるものがありました。
それは此処も同じで、表現の違いこそあれ読む方を楽しませようとしてくれる優しさや、ゲスい様でゲスくない所などに不思議な魅力を感じます。(真顔
本人的には、自分が楽しく!なんでしょうけど、私的にも楽しく拝見させていただいています。
いやぁ~松乃雪さんには、まだまだ続けていってもらわないとなぁ~
僕の楽しみを奪っちゃイヤですよ?(ゲス顔
2014/04/19(土) 13:47:54 |URL|弐鯖 #- [EDIT]
ブログを終えられてもあの気持ちのまま楽しんでおられるのだろうと思うと、
止まってしまっても忘れる存在ではない方ですよね。
また再開とはいかず、たまに書いていただけるだけでも嬉しいものですが
今まで通り楽しんでいらしたらそれだけでも嬉しいものです。
・・・見なかったことにはできないよね(
2014/04/19(土) 15:57:23 |URL|8鯖アークス華燕 #- [EDIT]
きっとみんなもそうだと思うのですが、ふらさんの魅力はなんというか言葉で言い表すのが難しいですね?
言葉にしなくても、1人1人が読んで感じたことを心に取っておけば良いんですけど、終わりとなると、どうしても最後に何か言葉を掛けてしまいたくなりますよね。
電子書籍のエピローグでふらさんと久々に会うのが楽しみです。
ムッシュかまやつ。
2014/04/19(土) 17:54:54 |URL|9鯖のvita民ガンナー #- [EDIT]
これはまた、「松乃雪さん"らしくない"記事」ですね。
しかし見なかったことにしない(してやらない)ところが『弐挺拳銃』の読者です。イヤなヤツですか?いやそんな褒めていただかなくても。
今回ちょっと真面目な、そして長いコメントに。
『はじめまして、PSO2』は自分も何度も足を運んだブログの1つです。記事を読ませていただいた回数も両手の指程度で数えられる域ではない。恐らく、閲覧した回数は『弐挺拳銃』を上回る(スミマセン
が、やはり最後の最後まで、コメントは出来なかった。
松乃雪さんと同じか、はたまた全く違う基準かは自分も分かりかねますが、根本的にどこかで「住む世界が違う」と思う何かがあった。
それこそ水と油のように、決して交じり得ぬ二者のような気がしてならなかった。
このように比較してしまうのも双方に無礼な話ではありますが、自分が『弐挺拳銃』によく顔を出して表に見えるようなコメントを残しているのは、どことなく松乃雪さんに対して「自分と似ている」と思う部分があったから。
まさに自分と同じ「自らの世界に閉じこもってギャーギャー叫ぶ人間」だった気がしたから。
…自分で言ってて何ですが、凄まじく無礼な発言をしています。申し訳ありません。
あの方は違うと感じた。数多の他人と手に手を取り、日向を歩む側と思っていた。
なればこそ、下手に爪痕は残せない。
「はじめまして。」が言えなかった。
言葉で言うなら「自分には場違い」だとか「空気が読めない気がする」だとか、そんな感じ。
いつの記事だったか、松乃雪さんは「物語の中盤で死んで退場するような役が良い」と言っていた気がします。
そして自分も「決して主役級は求めない、脇役が良い」的なコメントを残した気がします。
役付けという観点から見れば、あの方は間違いなく『主人公』だった。
打ち込んだ瞬間に訂正。"だった"という表現は適確ではない。今も今後も間違いなくあの方は『主人公』です。
『主人公』は常に表舞台に立ち、スポットライトを浴び、ラスト・ダンスを舞い、カーテン・コールに包まれ、グランド・フィナーレを迎える者。
なんて言うとR-TYPEの機体のようです。
(どちらかと言うと自分達はバイド側、毒に浸りながらも不屈に突き進むダイヤモンドウェディングですが)
自分で決めた節目を迎え、綺麗に幕を引くことが出来たあの方を、心から羨ましく思います。
1年後か、5年後か、10年後か。
『弐挺拳銃』がカーテン・コールに覆われる日は、果たして来るのでしょうか。
…なんだかこの記事の影響で松乃雪さんの好感度がそこかしこで上がって"しまっている"気がする。やべえよやべえよ…
2014/04/19(土) 21:03:17 |URL|ぷりにぃ #rzVhfMJo [EDIT]
ふらさんのブログは自分も知っており、ゲームを始めたころからみていました。というかこのゲームをやり始めて一番最初に知りました。
その後松乃雪さんのブログを知ったのがヤスミ情報が発生した森林VHの頃ですがまさかここでリンクがあるとは。中々感慨深いものがあります。
今日は綺麗なヤスミへの愛を語る変態....綺麗な変態ってなんぞや。(哲学
2014/04/20(日) 06:50:24 |URL|名無乃権兵衛 #- [EDIT]
こんにちは!初コメです。いつもこっそりと読ませていただいてます。
私も愛読していましたが、読めなくなるのは残念です。ですが、もしかしたらまた違った形で記事を書いてくれるかもしれない、そんな期待もあります。
なんだか、うまく言葉にできない、そんな気持ちになりますね。
このブログも長く続くことを願ってます!
それでは!
2014/04/20(日) 11:34:28 |URL|junk #- [EDIT]
……? ミリーはキャストだからむずかしいことはよくわからないよ。
2014/04/21(月) 16:36:33 |URL|マイペース鯖のミリー #- [EDIT]
コメントありがとうございます。
◆フートさん
そうです、ここはギョーフが誇るマシンガン系アイドル松乃雪の萌えブログです(迫真
リンクに追加したのはちょうどEP2が始まった後くらい…記事中でも触れていますが、
「あっもしかしたらEP1で終わりなのかも」と思ったら、ご紹介したくなってしまって!
ゲスゲスしいブログからで失礼かなとも思いましたが、抑えきれなかった感じです。
◆しーさん
そうなんですよね。自分なりの表現に囚えてしまうようで忍びなく、もったいない気がしていました。
そして実際のところは、話の筋のあっちへいきこっちへいき加減でお察しかとは思いますが、
全然整理もついていない感じです。(白目
ただ、新展開(電子書籍)があったり、時間の経過で、きっと色々なものが削ぎ落とされて、
最後には、自分の言葉ながらしっかりと、過不足なく捉えることのできる時が必ずくると思います。
それなら、今のよくわかんないこの状態でも、とりあえず残してみる…!という感じ!
綺麗に整理がついたなら、書かなくても良いし、また書いても良い。
そんな、割と行き当たりばったりで生きています。
◆弐鯖さん
実は私も風来坊プレイを某ゲームでしていたことがあり、それもだぶったのかもしれません。
あの時はこんなヨゴレではなかったはずなのに、どうしてこうなった。
ただ、ふらさんのような暖かい優しさがどうにも欠落しているため、
できることといったら全力ハリセンフルスイングのツッコミくらいです!
◆8鯖アークス華燕さん
ホントそうなんですよね。
私たちがふらさんに、ふらさんの物語に触れていたのがあのブログであるだけで、
ふらさん自身の冒険、旅はいつも通りなのです。
それを「もったいない」「寂しい」と表現するのはなんだか違うような気もするのですが、
読者のいち感想としては仕方の無い面もあるのかなぁ、なんてゲスの勘繰り。
逆にいえば、このように記事にして「またね!」とやる必要もないのですが、
そのあたりも個々人の捉え方の違い的な感じでいいのかなーなんて!
◆9鯖のvita民ガンナーさん
ムッシュかまやつ!ムッシュかまやつ!
熱心に通った方ほど一声かけたくなり、その内容が惜しむ形になるのは仕方ないのかも知れません。
ただ、そこでちょっと視点を変えて、また新たな旅立ちを応援するような気持ちで…
という意気込みで書いたつもりが見当違いのゴールインになった感のあるこの記事です。
◆ぷりにぃさん
いつもぷりにぃさんから頂くコメントは文章量がとても豊富で、
全てにお返事するとそれだけで記事になってしまうため、一部省いてしまい申し訳なく思います。
というわけで今回もだいぶ端折ったお返事にはなるのですが(ゲス顔)、
こういう表現はいささか下品ながら、ふらさんのブログは
「セルフプロデュースに長けていた」と評することができそうです。
道中で多少の方向転換・寄り道をしたとはいえ、ゴールは決めていたことでしょう。
ご本人の口から語られる項目以外でも、ゴールに設定した理由などは推測することもできます。
(が、それは横からタネ明かしをするようなもの…加えて間違いの可能性もあるしね!)
それをやり切るだけの手腕と、ご自身の人柄もさることながら、
1つのお話として起結するよう作り上げられた点が、多くの人々に刻まれる要因に思います。
これはそうそうできるものではありませんしね。
プレイ日記という体であれば尚更であり、そこが"作品"と呼べるのだと思います。
そしてこのブログは、既にゴールを見失った滑車のハムスターです。
それでも、終わりの時は、ハムちゃんなりの締めくくりを迎えられればと考えています!
◆ななし壱号さん
なぜこのブログからリンクが張られているのか、記事・コメントで言及した以外にも…
おっと、これ以上はいけない(ゲス顔
自分に言い聞かせるように「楽しく」「自分なりに」と書くブログも多い中、
文字通り自然体に楽しんでいる姿が印象的でしたね。
あのように肩肘張らずに過ごせば、退屈な毎日なんて無いように思います。
◆junkさん
今はまだ、私を含め多くの方がうまく整理できていないものだと思います。
もう少し時間があいてから…それこそ具体的には年単位かも知れませんが、
その時が来るまでは、この掴み難い気持ちをポケットに入れておくのも良いのかなと思います。
今回の私はちょっと溢れちゃいましたけどネ!
◆マイペース鯖のミリーさん
ええんやで(ニッコリ
2014/04/21(月) 23:17:08 |URL|松乃雪 #- [EDIT]
いつも過去の記事にすみません・・・!
ふらさんステキなひとですよね。いつも柔らかでじっくり少しずつなスタイル。とても謙虚。そしてゆっくりやってきたからこそ、レベルに比べるとプレイヤーレベルが高い。
ぜんっぜん違う世界だけど、ふらさんの記事を見てるとお友達のこの人を連想しちゃいます。 http://minkara.carview.co.jp/userid/349140/profile/ 似てるんですよw 比較するとこのとうふさんのほうが性格は尖ってますが・・・。 なので、みんなはふらさんのこと女性っぽくとらえてますが、俺の中ではオジサンだったり。ふらさん女性だったら失礼な話だw そうやって、人によってふらさんの姿のイメージが違うのも「リアルとネットは別」なふらさんの「仕掛け」だと思っています。
それから、俺もふらさんと自分の決定的に違うところがあります。俺はネット=リアル。
どうしてそうなるかというと、ゲーム画面をリアルの世界に再現するのが俺の楽しみかただからですね~
2014/04/22(火) 15:37:17 |URL|庄松屋 #- [EDIT]
◆松さん
いえいえ、お気になさらず!我ながら毎日更新という方がどうかしていると思います。(真顔
私も「ふらさんの中の人」は30代男性のイメージです。
ただ、あのブログの、PSO2での登場人物としては女性キャラですので、"彼女"としてみました。
ブログ名や筆者名を出して進めるのは何か憚られた格好です。
実際には中の人視点の物語色が強いですから、割と悩んだところなのですが…。
仰られているように、敢えての部分に乗っかった感じですね!
オンラインゲームでも画面の向こうに人がいる、一緒に時間を過ごしているのだと考えれば、
松さんのような味わい方も素敵ですよね。
双方に納得できる理由があり、双方とも許容されるのも、魅力なのかなと思います。
2014/04/22(火) 21:57:40 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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