【動画】ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・弐戦目

2014/05/22, 09:00

■解説等は浅めに
先日公開した壱戦目に続きまして、弐戦目のご紹介です!
…大体は動画を見ればわかるので、どうぞ!




壱戦目に詳細部分まで言及しましたので、今回は割愛!
…それにしても早いですね。
カウント終了(1'25)から最後のゴルドラーダを倒す瞬間(11'32)をひくと、ほぼ丁度10分です。
前回より30秒早い。
なんやねんこの変態ども…(自らを棚に上げての暴言
■出し忘れ
第壱戦のときに細部を書いたため、特に補足すべきこともない感じです。
…一点だけ釈明させて頂ければ、レインさんがやられた場所は青拠点であり、
なんだかんだいっていますが私にはどうしようもなかったのです。(言い訳
あそこで「ぉおじゃあムーンを投げにいかねば」と持ち場を離脱してはならないのです。(言い訳
でもあのほうが面白いかなって。(本音
それにしてもRavenさんの反応が素早かった。タツジン!
また、Lin-Goさんの立ち回り(第壱戦時の撮影動画→こちら)でもわかるように、
前線で暴れる脳筋ども(減らない暴言)のフォローに回ってくださった方がいるからこそ、
このようにアクの強い個性的で魅力ある内容に仕上がったのです。

貢献度のランキングに入らなかった、前線で戦うから待機ばかりになってしまった。
その方達こそがこのイベントの真の功労者であり、
その方達が楽しんで頂けてこその動画やまとめであるわけで、
終了後もばたばたしていてうまくお伝えできなかったのですが、
本当にありがとうございました!

全員で突撃して、取り逃したら全員でもどれー!も面白い画だと思っていたのですが、
タイムに現れているように、集団としての見極めと押し引きが実際スゴイ級でアイエエ…。(忍並感
第4waveで青→緑の移動時、既に拠点前で迎撃体勢を取っていたメンバーもおり、
任せる部分と出る部分、手薄な部分へのカバー意識等々、僅か前が初顔合わせとは思えないほど。
「集団のために」の行動が、既にみんなが動いていて出遅れた等の消去法で採られたとしても、
結果的に正解のチョイスであったわけで、その価値が変わることはありません。

くわえて主催が個人プレー全開でぜんぜん取り仕切らない(と開始前に伝えるゲス)状況下、
動画で振り返ってみれば、改めてヤスミノコフ愛好家の変態揃い実力がわかりますね!


■余談的な


BGMはStingの「Englishman in New York」。
動画終盤に触れましたが、"I’m an alien, I’m a legal alien"というフレーズに自身をだぶらせています。
エイリアンというとSF映画のアレが浮かびますが、単純に「外国人」という意味もあります。
それに連なる形で「異星人」や「宇宙人」という意味にもなっているのですが、つまりは
「よそもの」というわけですね!
ハガルという地に足を踏み入れたよそもの達の歌。(ハガル在住の方も複数いましたけど)

"Be yourself no matter what they say."というフレーズもまた響きます。
何を言われても問題はない。自分らしくあれ。

前段を含めると
If "manners maketh man" as someone said, Then he’s the hero of the day.
It takes a man to suffer ignorance and smile. Be yourself no matter what they say.
となります。(makesではないのは古い英語の慣用句だから。日本でいうアブハチトラズみたいな言い回し。)

「礼節が人を作るっちゅうんなら、あいつはヒーローになれるレベルやで」と。
翻ってみれば、それを理解できる自分に少しの誇りを持つとともに、
「オマエは間違ってへんのやで、何言われても気にせんとオマエらしくおればええんやで」と。
スティングニキはそうやって背中を押すのです。

ヤスミノコフ9000Mに思いを持ち、入れ込む私やあなたに、ヒーローとなれるレベルで礼節があるか、は…
わかりませんが、少なくとも、何かに情熱を捧げられる方は、ignorance(無知)ではありません。
自らの情熱を理解し、どう表現するかを知っているのですからね!
その想いを他人にどうこう言われようと、あなたはあなた。私は私。
くわえて、現実的な面でも「クラフト」「特殊能力追加」というバリエーションチョイスも可能です。
自分らしくあれる環境があるのです。
なおさら、無知や嘲笑を浴びても受け流し、耐えることが大切に思います。

そして、

Takes more than combat gear to make a man,
Takes more than license for a gun.
Confront your enemies, avoid them when you can,
A gentleman will walk but never run.

一人前になりたいんやったら、ただの戦闘服以上のなにかを身に着けて、
ただのライセンス以上の銃をもたなアカン。
それでもって敵に立ち向かわなアカンけども、いけそうやったらスルーするのが上策やで。
紳士は決して走らへんのや、紳士は歩くものなんやで。

という部分が今回の動画のキモ。でも尺の事情で流してない。
…銃、戦闘服、紳士。
紳士という表現のために3行目がちょっと大人しくなっており、合わない部分はありますが、外せませんね。
なんせ「英国紳士はでも傘をささない」という格言に繋げるための選曲なのですから!

というわけで、第弐戦は雨…もといレインさんが一位となったのですが、
名前の由来が「雨じゃない可能性」を完全に無視した展開となっています。(王者の風格
でも文面はかわらないから、ま、多少はね?

そんな松乃雪的ガンナーミュージック紹介のコーナーでした。
細かい部分の解釈はそれぞれの雰囲気訳ということで、ハイ、ヨロシクゥ!
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COMMENT

ひええ死んだとこピックアップされてるるる
ともあれ編集お疲れ様でした、あのハゲ(暴言)はガチ紳士で素晴らしかったです。が、次はそのハゲ(またも暴言)のターンですしさらなる過酷な編集が待ってますね!(爽やかなゲスい笑み)
2014/05/22(木) 19:06:20 |URL|霧島 #- [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/05/23(金) 07:18:35 || # [EDIT]
楽しく観させて頂きました。
最終戦も期待してます!
2014/05/25(日) 01:08:54 |URL|アレックス #SFo5/nok [EDIT]
コメントありがとうございます。
◆霧島さん
プレイスタイルがしっかりできているからこそ、ネタが映えるのはありますよね。
第三戦目の編集は大変です。(小声
◆非公開さん
Jamaicanのほうにするか関西人のほうにするか迷いました!
オーソドックスなほうがいいかなー?と本家になった感じです。 またお越しくださいー。
◆アレックスさん
なんとかあす公開できるように鋭意編集中です!
2014/05/25(日) 16:08:34 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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