脳直でいこう!Vol.1 ~ Direct Attack ~

2014/06/06, 09:40

■脳内垂れ流し一本勝負
「あっやべえブログの更新とか完全に忘れた」
に気付いたのが今。
一応毎日更新と銘打っているのは何の縛りや意味もないのですが、
一応は、続けられるものなら続けたい。
一応は、まるまる1年以上続いているのですから。

ならば、この状況を逆に利用するしかない!
時間がない、パッと書けるPSO2のネタもない(超弩級ボリュームしかない)、お金もないの3ないの私が
制限時間10分で書きたいことを書き殴っていく記事を書くしかない!

そんなわけで、9時30分の現在から9時40分まで、駆け足で文字に起こそうと思います。
PSO2に関係ないようであったり、あるようでなかったり。
世の中なんてそんなもんなんです。(適当
■好きになるということ
こう、このタイトルだけで10分で終わるわけない感凄いですよね。
なのでおもいっきり表面だけスァーっとなぞりますと、
何かを好きになったり、お気に入りになったり、贔屓にしたり。
人、もの、こと、様々なものに対して「好意」だとか「憧れ」だとか「尊敬」を抱くことがあります。

例えば人を好きになる。
その人の全てを好きになれたら、そりゃもう素晴らしいことです。ドゥドゥも絶賛です。
でも、なかなかそうは問屋がおろしてくれません。
どんなに気立てがよく見えても「なんかたまに鼻につく」とか、
すごく物腰が柔らかに見えても「ちょっと自分持ってないよね」とか、
ちょっとした短所はどうやったって目に入ってきます。
むしろ、そういった短所や欠点に気付かないというのはヤバい。
相手のことを完全に誤解しているか、自分が(対人関係として)圧倒的優位にいると誤認しているか、
ペット以下の存在として認識しているかあたりのヤバい状況です。
他にも色々挙げられますけど!10分なんで!こんくらいで!

で、「欠点も含めて愛せ」とは言いますが、欠点は欠点じゃないですか。
ちょっとイヤミを言うことを「エスプリ効いてるネェ」とすりかえて評価するのとは違うんですよね。
欠点を甘んじて許すのではなく、欠点があることを認めたうえで、
その人と付き合っていく、好きという感覚を持つことが大切だと思うのです。
誰しも、イヤーな部分は持っています。
自分自身ですら「私ってここがダメだなぁ、ヤだなぁ」と思うことすらあるのに、
他人同士なんて、そら(違うところが一杯あって)そう(いう感覚のズレは起こる)よ。

そこだけを重大に捉え、良い部分を塗りつぶしてしまうかのように
「あの人は○○だからヤダ」
となってしまうのは、色々ともったいなさすぎます。

キライなところを見つけるのはとっても簡単です。
スキなところを見つけるのは…そこまで簡単ではないにせよ、割とできます。
が、それらをぶつけ合わせたとき、キライ<スキにできる相手、思いの丈ならいいのですが、
ナチュラルに行っただけではキライ>スキになる相手もいますよね。
そうなったときに、頑張って力ずくで不等号をひっくり返せるかどうかが腕の見せ所。
成すことができたら、世界は広がると思います。

世界が広がるというのはちょっと無責任かな!
自分が広がる!
ぽこっ。(突然のじゃぬぽこさんリスペクト

もっとも、広がった自分を把握しきれなかったり、思っていたものと違うことも割とありますけどね!
どうだ無責任だろう!



■欠点みつけ隊
で、おそらく経験者は通る道に思いますが、
スキなトコロを見つけようとするとそれ以上にたくさんの欠点が目に入りますよね。
スキポイントで50点ふたつで100として、キライポイントが5点x10個みたいな。

これはちょっと考え…なくともわかりますが、些細な欠点を覆せるほどの大きな魅力を認識しているわけで、
私としてはここからキライポイントが5点x50個になって100対250になっても、
50ポイントのスキが2つもあるんやからすっきゃねん!でええやんと思うわけです。
↑で書いた不等号を覆すというコトをガッツリ略して言えばそんな感じ。
ただ、50個ものちょっとどうなんーを感じたのも確かなわけで、それってヤなとこ見つけまくりじゃん?
じゃんじゃん?(本日は画像なしでお送りします


これを悪用するとものすごい勢いで相手を傷付けたりできてしまうわけで、簡単にいえば

「相手の良いトコロを見つけるのが上手な人を敵に回すとヤバい」

ということです。やだっこわいっ
私はそういう方には全力で尻尾を振ってへそ天をする生き方です。ゲスゥイ!
私自身もそこまで上手ではないにしろ見つけるのは得意なほうです!ゲスゥイ!



■まとめ
やべえあと2分!

顔の見えないオンラインゲームという非常に表面的な世界ですが、滲み出るものはあります。
そこから香りたつ中の人の思考嗜好に触れられることはとても楽しく、醍醐味のひとつです。
氷山の一角と考えれば、易々と世界を閉じてしまうのは得策じゃないとおもう!
いま私が書きなぐったように、表面だけで理解できることなんてそうそうないのです!

じかんぎれ!

※追記
実際の入力時間はだいたい12分。←オーバーしてる
記事かかなきゃ…と気付いたのはその10分前。
完全な10分じゃないけど、ま、多少はね?(適当
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COMMENT

二つ目のサブタイトルで『なんだヤスミの話か』って思ったのはぼくだけじゃないはず。
2014/06/06(金) 11:11:08 |URL|マイペース鯖のミリー #- [EDIT]
サイズ :4286バイト
半角文字:68
全角文字:2012文字
CRLF改行:97文字
これを12分とはサスガヤデェ
2014/06/06(金) 13:04:33 |URL|しゃのん #- [EDIT]
10分コメント1本勝負。
張り合うわけでは無いですが、自分もせっかくなので思ったことを電光石火で纏めていきます。最大の敵はタイプミスだ!
完璧な人間なんていない、とはよく聞く定型文です。
そりゃそうだ。一分の隙も無い完全無欠な人はもはや人間ではなく神と言います。
当然ながら、これは何も人間に限った話じゃ無い。
例えばガンナーは単体ではWBも撃てないし、カタコンも使えないし、困った時のレスタやアンティも使えません。
全てが使える「完璧なクラス」があれば誰もがそのクラスを使うでしょうが、それはそれで超つまんねぇバランスになりゲームが終焉を迎えます。
裏を返せば「欠点まで含めて抱き締める」のはどちらかと言えば不適であり「欠点が無いと愛着すら湧かない、抱き締める気になどならない」方が表現としては合っているんじゃないかなと。
そして何よりその方が面白い。
毒喰らわば皿までと言いますし、どうせならプラスとマイナス両方抱えてる方が面白い。
その方が「良い」ではなく、その方が「面白い」と考えるのが味噌な気がします。
あと3分。結構厳しいぞこれ!
まさに皿まで食らってしまう人はヤバい。その辺のマジキチよかよっぽどヤバい。
プラスもマイナスも見破り、全て吸収できる人はいざ敵対した途端にマイナスの土石流を解き放ってきます。自分もかつてリアル人間関係で相当キツい一撃をやられました。
インターネットは顔も名前も分からない世界、思わず自分の殻に閉じ籠もる気持ちは分かりますし、自分がまさに殻に籠る系人間です。
そこを上手いこと(無理のない範囲で)殻を開けていく微調整が難しいのであり、逆に言えばその難しさがまた「味」なのかもしれません。
数分オーバーしたがここまでだ!
2014/06/06(金) 15:30:33 |URL|ぷりにぃ #rzVhfMJo [EDIT]
「垂れ流しとは思えない深い内容」
と詠んでて思いました
vol2にも期待してます
2014/06/08(日) 07:54:47 |URL|ウルクスス改めルクール #- [EDIT]
コメントありがとうございます。
◆マイペース鯖のミリーさん
ヤスミのことでもあり、人としてのありかたでもあり…
そんな、私の中の割とホットな部分が垂れ流されている記事、かもしれません!
◆しゃのんさん
Twitterのほうでちょっと話題にしましたが、12分あれば3000文字を打てる人間でして、
プラス追記したように事前にちょっと考えてやっちゃってた!
フライングかつ八百長な感じではあるのですが、プロトタイプということでひとつ!
◆ぷりにぃさん
おつかれさまー(ウエカラー
欠点があるからこそ引き立つものがありますよね。
そのように許容できる理由が理性的なものであれ、感覚的なものであれ、大切だと思います。
色々と削がれているネット上の交流ですが、それもまた仰られるように味なのだと感じます。
◆ウルクスス改めルクールさん
ありがとうございます(小声
次はもっとしっかり自分を縛って、ちゃんとランニングタイム10分でいこうと思います!
2014/06/08(日) 11:01:12 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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