ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・統括

2014/06/15, 21:00

■一ヶ月経過
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去る2014年5月10日、シップ9ハガルにおいて開催された
「ヤスミノコフ9000M限定・採掘基地防衛戦」。
クエスト自体は合計で3戦、いずれも動画にしてあります。

壱戦目→【動画】ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・壱戦目
弐戦目→【動画】ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・弐戦目
参戦目→【動画】ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・最終戦

また、クエスト前後の会話も5万文字という長大なログではありますが書き起こし済み。

こちら→ヤスミノコフ9000M限定防衛戦・開始前と終了後(過去最長50,000文字)

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今回は、これら一連に対する私なりの統括をしてみようと思います。
■背景をがっつり端折る
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まず最大の疑問である

「ギョーフ所属なのになぜハガルで開催したのか」

については、簡単に言えば、上の画像のように、拉致られたんですよね。
その経緯は折に触れて書いてきましたので5月の記事をご自分で漁って頂ければと思いますが、
とにかくなんやかんやあって、ギョーフからハガルに移動…いわゆるシップ間旅行となったのです。

そこでお会いした某白い食品さんが「ヤスミ防衛やるか!」と投げかけてきたのですね。
私としては青天の霹靂であり、というよりサーバ移動自体がイレギュラーな格好ではありまして、
えっどう反応しよう!まさかこれは何らかのトラップ!?
と思考が飛躍もしましたがモチロンそんなことはなく、これまたなんやかんやあって、私主導に。
「弐挺拳銃読者が集まると楽しそう!」という提案をうけ、それは確かに、と募集をすることになりました。
そのへんの経緯も、キクリヒメさんしずねさんあたりのブログをご覧頂ければ!
その時の募集記事はこちら。→10日の20時、9鯖ハガルで9000M防衛戦を行います。(5月8日)


■ちょっと脱線
そのような展開やスケジュール開催からわかるかと思いますが、非常に唐突な開催。
にもかかわらず20名近いご応募を頂きまして、抽選での参加者決定となりました。

ただ一点の心残りは、この発端となった方々をお誘いできなかったこと。
…仮にお誘いしたところで「私はいいから他の人を!」と言うような方ばかりなのでしょうが…!
後々、また巡り合わせによって"後夜祭"とでもいうべき開催を行うことはできましたが、
そちらはそちらでまた別の心残りがね…!?
私は欲張りなので、こういうイベントでは「自分が楽しくいたい」よりも、
「自分を含めた全員が楽しくいたい」と考えてしまいます。
今の場の空気を楽しめているか否かから、参加不参加の違いまで、多くの関係者がいて、
それら全てに楽しんで欲しいし、楽しませることが楽しみだと捉えています。

…今回はその部分、"ヤスミノコフ限定防衛の主催運営"のもう一段上の追加部分が、
自分としてはすごく低調で、がっかりんぐなのでした。10%も満足できていません。
「この人が求めているのはこういうのじゃないな」というのが分かっていながら、
それに対するフォローを全然できなかった。
他の部分はそこそこ8割ラインでまとまりましたが、その一点が全くダメでした…!


■自分の反省
"主催運営"の部分については、全くのノープランで当日を迎えました。
どれくらいノープランだったかといえば、ネタSCWを会場入りしてから仕込むくらい。
というのも、交流でありながら勝負なのだと。最大の目的は

「ヤスミノコフ9000Mを装備して防衛戦を行う」

であることを考えれば、15分前に参加して「おっす、いこか」くらいで全然いい。
…なんていいながら2時間前に現地入りするのが私なんですけどね?
各サーバから集った面々が、各々の楽しみ方をできるように!
そんなフォーマットを用意したかったのは本心です。
交流も目的に前乗りしても良いし、腕試しのみを目的に参加したっていいんです。
言葉とは裏腹の2時間前行動には、交流を望む方への場を提供したい思いからでした。
そうしたら既に受付嬢がいたりしたのも良い思い出です。

が、満足に運営できたか?と問われれば、前述のように全然です。
オーソドックスに進めることはできたと思っていますが、そんなのつまらないじゃないですか。
せっかく変態どもが集まるんだからさ!(暴言
もっとディープな内容でいきたかったよね!

例えば、23時開始の防衛戦か何かのクエストがあり、それで開催!とします。

21時集合とし、前座として交流を兼ねた「ヤスミノコフクイズ!(仮)」を行い、
そこで優秀者に商品を進呈するとか、クエストでのリーダー役を決めるとか。
クイズはクイズでもチーム戦にするなど、変化のつけようはいくらでもありますね。
そして、22時半頃を目安に交流からクエスト進行体制に変わり、編成や諸注意の確認。
終了後の撮影有無や場所の確認、離脱される方へのアナウンスなどなど。
それらをしっかり定めたのち、参加者の募集フォームも練りこみます。
どのような場所で、どのような形で募るのか。
欠員が出た時の対処は、参加者以外の観覧希望者はどう扱うのか。ああ考えているうちにまたやりたくなってきた!

そのように、いずれはやろうと思っていた限定防衛戦ですが、今回はいささか急展開。
20時開始ならば私自身もギリギリになる可能性だってあるし、リスクはとれませんでした。
そのように、ここをこうしたかった…こんな準備をしておきたかった…そんな感覚ばかり浮かびます。
費やせる時間と運営管理の諸々を天秤にかけた結果、イベントの大枠は皆さんのものでしたが、
細部、ディテールを私の独断でもって強引に進めた点は申し訳ない限り…!



■全体の反省
…は、なにもないですよね。非常にスムーズかつ協力的で、とても助かりました!
一点だけあるとすれば、最終戦のラグネで私を一人置き去りにしたことですが、
それはな、まあ、ええねん。

こういう場って、どうしても「仕切りたがり」が出てきやすいものです。
(仕切らなきゃならない立場の人間が何もできていない時は別。)
船頭多くして船山に登る。
「ボクはこう思うからみんなこうしよう!」の洪水がおきれば、
たちまちやる気をなくします。私が。
サポートしようではなく、オーバーライドしようという人をみた途端醒めちゃう。
そんな気がなくてもなっちゃう人はいますよね。私です。救い様がないです。
だから私はイベントに参加するときはすっごい静か!話振られるまで超沈黙!
"出しゃばり"が的確ならいいのですが、なかなかね。よくて半々くらいな気がします。
単純に「自分はそう感じただけ」で声をあげるのは、子供でもできることですからね。

一方で、主催なりの運営側は、その声を好意的に受け止めて活用する責務があります。
自分ではまだ大丈夫だと認識していても、「そろそろ時間だよー」という発言は重要な情報。
それを拾い上げて「そうですね、そろそろ…」と受け入れたり、
「もう少し!」と伸ばすのもお仕事ですね!

ということを考えれば、今回は参加者の質に助けられまくりだったということですね。(白目



■まとめ?
もっとこう
「とっても感動しました…!たくさんの仲間達が全サーバにいて、それがひとつになって…!」
みたいなことを書ければアイドルにもなれるんでしょうけど、そういうのできないからね、しかたないね。

何度もお伝えしてはいますが、参加して頂いた皆さん、
参加したかったけどできなかった皆さん、本当にありがとうございました。
お財布と着替えだけ持って旅をするような突発レベルではありましたが、
それでもなんとか形にできたのは紛れもなく皆さんのお陰です。
↑で色々と偉そうなこと書いていますが、実際には全部丸投げしてヒャッハーしていただけですし。
動画編集のテンションをご想像頂ければと思いますが、実に楽しかったです。

そうそう、3名へのプレゼントは

Ravenさん→10503ヤスミ5スロ(この記事のアレ)
レインさん→能力追加+20%(後日お渡しにあがりました)
cassisさん→能力追加+20%(へs)


となっています。


これにて、弐挺拳銃主催での第一回ヤスミノコフ9000M限定クエストは幕引きです。
私が楽しかったので、第弐回も…いつか、きっといつかあることでしょう。
その時を、あんまり期待せずお楽しみに!
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COMMENT

お疲れ様でした?!
ラグネのことはもう時効ということで・・・w
2014/06/15(日) 23:35:49 |URL|オードリー #sSHoJftA [EDIT]
◆オードリーさん
コメントありがとうございます。
記憶に刻み込まれましたのでダメです(迫真
ある意味いちばんオイシイシーンだったのですが、うまく立ち回れなかった…非常に心残りです。
2014/06/21(土) 19:22:48 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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