発破です!Part.3 ~簡単な小ネタ等~

2014/09/20, 09:00

■雑ともいう



第一回 → 発破です!part.1 ~ツール系スキルを知ろう~
第二回 → 発破です!Part.2 ~スキルや装備を整えよう~

に続きましての第三回は、動画で見るツール系の活用法!
…という予定だったのですが、編集ファイルを保存しようとした瞬間にフリーズしまして。
再度作り直す気力も時間もなかったんです。そのため後半がもう超適当。
音はズレているし解説もないしでアレです。

といっても、結局はそれぞれが使って試すことですしネ。
これくらいの触り程度でもええかなって。(適当
■後半部分
ご覧いただければ意図や操作はお分かり頂けるかとは思いますが、一応それぞれを補足。


2014-09-20-001.png

クラーダ3匹のところ。
まさに基本形といった形で、グラボム→デッド→サテの流れでさっくり。
エネミーの数や環境に合わせ、以下のシーンのように派生していきます。
また、ここでは撮影用にパレットをデッド→サテ→サテとしていますが、
普段の私は3つともデッドにして、適当なところでパレット変更をしています。
確実にスタンさせたい時や、逆にすぐ倒せそうな時は体当たりだけで押し通ったりとか。
…このシーンも、実際はデッド連発で済むといえば済みます。(小声



2014-09-20-002.png

スパルダン相手のシーン。音声が被っているのは気にしないでください。てへぺろ。
基本形にSRJABを加えた形です。強烈な体当たり。
ここでは分かりやすくするためにジャンプを挟んでいますが、
地上発動のスタイリッシュロールでも、最速でJAを出せばPAを空中発動にできます。
そうすれば(サテのモーション的な意味で)ロスが少なく素敵。



2014-09-20-003.png

龍祭壇でのシーン。
ここではサテではなく、シフトピリオドへ派生させています。
狭い範囲にエネミーが固まって沸きそうな場合、ピリオドはとても有効です。
光球設置で付近を倒したのち、追加沸きのタイミングで起爆という噛み合いっぷりが見られます。
このシーンでも、追加で沸いたペンドランがそのまま土にお還りになっています。
左手前のディガーラ(胴体hitでWHA発動せず)、右奥のペンドラン(1hitしかせず)はしゃーない。



2014-09-20-004.png

こちらはピリオドの優秀さが垣間見れる海岸でのシーン。
グラボム→デッドで削った一団を光球設置で一掃し、起爆で奥もおそうじ。
ヘッドショットが狙える高度を取れれば、この距離でもなかなかのダメージなのです。



2014-09-20-006.png

ラストはグラボム→デッド→デッド(しながらパレット変更)→SRJABメシア。
中型に対しては気楽に使っていけるコンボです。
判断が早ければ最初のデッドにSRJABをのせられたものの、遅れたので無理せず突撃。
先ほどの龍祭壇もそうですが、デッドアプローチをしながらパレット変更をするとスマートです。
条件によっては先読みピリオドを置いたりもできますし、まさに中の人が試されますね。

…で、これはメシアの特性が活かされた(というと自画自賛っぽいですが)シーンです。
攻撃や落雷を無敵時間で回避しつつ、ソーサラー2匹を1コンボで倒し切れています。
仮にここでサテ連打を選択していたら、ソーサラー撃破は少しだけ早かったかも知れませんが、
落雷を貰い、奥のソーサラーからの攻撃も貰い、PKやギアが消え、回復の手間が…
と考えれば、ね。
メシアタイムは、この「長い無敵時間」も含めての火力ですからネ。
無敵があるのに他のPAより威力が高いというのは"バランス"が何とやらですからネー。



___
といったところで、基本的なコンボのご紹介なのでございました。
アッパートラップやスタグレも織り交ぜたコンボもあります。
ソロではなくペア、トリオ、パーティ、マルチ…など、状況によっても変化します。
アッパーやサテは打ち上げ効果がありますから、自身や周囲次第で抑えるべきかもしれないし、
確実に倒しきれるのであれば、むやみに遠慮せず使っていくことも大切です。

様々な手札を駆使して立ち回ること、対応していくことが重要。
三日にわたってお伝えしてきたこれらスキルは、まさに私達の「ツール」となる存在なのです。
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COMMENT

パレットの切り替えですか・・・
苦手分野なので練習しようっと。
メイン、サブのパレットをうまく使って、ボクもスタイリッシュに戦ってみたいです!!
2014/09/20(土) 09:26:33 |URL|Dith #xU9Wav5s [EDIT]
昨夜動画で見たいなーとか書き込んでからまさか一晩で見れると思いませんでした(震え声)
part1から目を通させてもらっていましたけど、正直ネタ程度かなと思っていました。ごめんなさい。
でも動画で実際の動きを見ると思っていたより戦えている、というかSHの敵相手に立ち回れるんですね。思わず声がでてしまいそうになりました。
三日にわたる特集面白かったです。お疲れ様でした!
2014/09/20(土) 10:50:38 |URL|ありすけ #- [EDIT]
コメントありがとうございます。
◆Dithさん
最初から判断しながら操作は難しいですから、判断してから操作を意識して…
デッドアプローチで密着しつつタイミング良く切り替える!とすればやりやすい、かもしれません。
やりやすい方法を見つけて、お互いにうまく立ち回りたいですね!
◆ありすけさん
元からこういった動画で記事の締めを考えていました!
あくまでこれも1シチュエーションに有効であるだけで、全てにおいてではありません。
それでも、その手札を認識しているかいないかは大きな差になりえますからね!
私もまだまだ使いこなせていませんから、早く身につけたいところです。
2014/09/23(火) 11:51:17 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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