【カタログ】ラムダラディエグル

2013/05/01, 08:58



  【画像】
画像クリックでフルサイズ表示。

  


  【類品】
本機より後に追加ではありますが、下位品としてラディエグルがあります。
また、長銃のティグリドル・ラムダティグリドルと外見や能力の面で共通点が多くあります。
パーツが同じだったり、同じ模様が描かれていたり。
ヤスミノコフ系のような共通名称こそありませんが、セルペンス社の同規格製品のようですね。

(クリックで画像が表示されます。)



  【雑感】
※以下にある性能の言及は、クラフト前の数値を元にしています。※
※クラフトって何?や、この記事って何?というまとめは→こちら。※
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初期のGuたちを支え、双機銃の第一線を牽引した名機。
強化度合によっては、現在も使っていけるだけのポテンシャルを備える逸品です。

しかし当時、選択の余地のない性能ながらも「段ボール」「厚紙」と揶揄されるその外見、
だのに値上がりをみせる相場に嘆き悲しむGuは多かったように記憶しています。
私が通っていた当時のヤスミ掘りボス直で、実装されていたVHレベル帯の双機銃といえば

イシュライ(+10:442)
トールマリンカ(+10:484)
バンシーズロアー(+10:505)
ラムダフユジオン(+10:644)

あたりであり、射撃値742の本機がいかに優秀だったかが垣間見えます。


そのデザインは…厚紙と言うネーミングも、なるほどわからなくもないといった感じ。
他の双機銃と比べても、全体の大きさに似つかわしくない薄さが目を引きます。
特徴的なのは、マガジンの位置と形状。本体上部に、並列ではなく直列の形でダブルマガジンになっています。
恐らく設計として薄さを前面に出したのでしょうが、ゆえに厚紙感がちらほら。
それ以外の部分では、類品項で書いた通りにラムダティグリドルと銃身は共通であり、
銃身パーツはこちらでは1枚だけ、長銃の方では2枚+間にスコープとなっています。
(共通といってもサイズが異なり、長銃に使われているパーツは一回り大きいものです。)
その他の銃口やグリップ回りは、それぞれの武器種ごとのパーツを使っているようです。
描かれているマークは"Serpens(ラテン語で蛇座)"とあり、セルペンス社のロゴなのでしょうね。

lambradi.jpg lambradi.jpg


性能は上でも述べたように優秀の一語。
優秀がゆえに高騰もあったようですが、それも今では過ぎ去った話。
性能の割にお手頃な価格で属性50を狙えるうえ、潜在能力も優秀(JAにダメージボーナス)。
ダメージの期待値は低属性値の☆10を超える場合もあるだけに、古いからと侮ってはならない双機銃です。


  【更新】
2013.5.1 ... 記事作成。

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