諸葛雪 - Vol.2 -

2015/01/02, 09:00

■亮くん
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先日に続きましてのVol.2。
年を跨ぎましたがそんなの関係ねぇ!あけおめ!
というわけで、昨年末は12月の出来事のお話でございます。

まずはおさらいから!
■おさらい
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~あらすじ(先日のVol.1)~
12月12日の2周年を一人自分で祝っていた松乃雪。
それを事前に察知していたか、
 「友達いないんだろうし祝ってやろうぜ!嬉しくて泣いちゃうかもな!」
とサーバを超えて集まる面々(12名超)、その名も"ゲス君泣かせ隊"。
しかし、
振り回されたのは彼らであり、ゲス君泣かせ隊がゲス君に泣かされちゃったのだった!



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…ちなみに。
無事お迎えして頂いた感じに各所で書かれているのですが、
実際には私が彼らを探し当てた(ここに来て!とか一切なかった。ホント)。
仮眠から起きてTwitterを見た瞬間、この"青部屋"にたむろしていることは直感しました。
行ってみたらビンゴだったという。
もちろん、本当はwisなりで連絡する手はずだったと思うのですが、
それほどまでに彼ら彼女らが慌てていたという証拠…!

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その後はしっかりお祝いと感謝の交換をさせて頂きまして、
時間も遅いし残れる方だけでお部屋にて談笑を


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ってだいぶくつろいどるなキミら…!
人が離席している方を待ってから向かったというのに…!
 ※その方もログを見たのか私より先に移動したため、家主である私がなぜか最後尾に



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その後は、上のファイル名から分かるとおり、朝5時まで談笑。
首謀者のおとうふさんをお見送りして、突然のおもてなし壱日目は終了となりました。


___
というところからの、
 「せっかく来て頂いたのだし一緒に遊びましょう!」
を提案する私。偉いでしょう。偉いですねー。
泣かしに来た人々をOMOTENASHIする心です。
こんばんは滝乃雪です。カメラ向かって斜めに座ります。

13日は私がNOMIKAIのため都合があわず、14日(日)お昼の予告防衛戦をブック。
いける人が何人いるかはわからないけれど、XHで突撃しようぜ!となりました。


(このひとつ前の呟きでは日時が12/15になっていたため作り直しました。)
右側のイラストはえだじろ大先生閣下作。
しずねさんの依頼で、撮影したSSに私を付け足すために描いたそうです。
Vol.1でご紹介した記事中で使われていますね!
他にも数パターンあり、これはまた何かのタイミングで使わせて頂ければ…!
自分の知らない所で描かれるというのもまたなんだか面白いものです。
ちなみにこのイラスト松乃雪、タトゥーがつちのこです。かわいい。



■日曜日
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当日はログイン出来ない方がいたものの、後から参加のアシヤさんとそのご友人を含め、
1戦目は11人での突撃(その後じゃぬぽこ。さんログインにより12名)となりました。
あっ今みたらえだじろさんがちゃんとガスマスクしてる!
しずねさんが虎視眈々と狙っていた「ガスマスクちゃん」の称号を守らんと必死だったのですね…!

…必死。
きっとこのガスマスクが暗示していたのでしょう。
この防衛戦、




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無慈悲な北の勇者による貢献度稼ぎや、





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ペロったらムーンを待たずスケドを買うほどの、
血で血を洗う殺伐とした死合だったのです。

…その発端は、












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やっぱり首謀者でした。
開始前のことです。






~~~

「松乃雪さん」
「われわれこうやってあつまったのですが」
「お祝いしたい気持ちと同時に楽しみたい気持ちもあります」
「そこで…」




「松乃雪君が貢献度一位をとれなかったら」

自キャラ大好きだよふぉおおおん記事を書く罰ゲーム、いかがでしょうか」

「あああん!!松乃雪ちゃんかわいいのぉおお!!みたいな」








楽しいのはアンタらだけやろソレ…!!!!!1

そんなの…そんなのアカンて!
確かに「ネタ」と言い張ればその場は笑って貰えるだろうけれど!
後々になってボディブローのように効いてくるから!事実ってそういうものだから!!

…でも、ちょっと気付きました。
突っぱねることもできますが、それでは折角の提案を無碍にしてしまう。かわいそうです。
そう、こちらから被せてやればいい!!




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この提案。
つまり、私から見たこの防衛戦の突発イベントは、

総合貢献度一位を…
 獲れない → 深刻なダメージを負う「自キャラペロペロ記事」を書く。しぬ。
 獲れた → おとうふさんが書く。

というアングルになりました。
わたくし、自キャラ(松乃雪)が可愛いとか、愛情を持っているとかは特にないのです。
もちろんそれなりに自分の好み・趣向が反映されてはいますけれど、
「うちの子」「嫁」のような感情は全くなく、かといって何らかの「作品」でもないのです。
この辺りはクッソ長いしようわからん記事でも触れているのですが、あくまで自分の半身。
できないことはないのですが、まさに自画自賛することになるじゃないですか。
自画自賛どころか、自分の魂やら存在自体を自分で褒めるレベルになりまして、
一人で記念日を祝うとかいうレベルではなくつまりガチで一位狙う。

この時点で体育祭の騎馬戦に臨む男子組のような、
 「絶対に負けられない戦い
となりました。(※それも含めて楽しんでおります。)



■一戦目
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もうね、すごかった。
みんなすんごい妨害してくるの。すんごいの。

ショウタイムとウォークライで前線に張り付くガンナーさんとか。
結晶を拾おうとしたらパルチザンで突っ込んでくるファイターさんとか。
結晶の出やすい一区画をハムスターのように往復するガスマスクさんとか。
そこまで目立たないところでも、連動して結晶を拾われてる感じがありました。

…なんやこれは。ゾーンプレスか。ミケルスはどこにおんねん。
アンタらはオランダ代表か。あっそうかウチを抜けばちょうど11人、
11人の連動によるトータルフットボールってやかましいわ!


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しかし当時…それこそ一戦目は、そこまでの決意を固められていませんでした。
上の画像のように、ビブラス爆弾の処理をやっていたり。
本当に一位を狙うのならば、爆弾には手をつけず、雑魚処理なり結晶拾いをすべきです。
ついつい
 「来て頂いた皆さんに、クエストでも楽しい思いを…。」
 「それでいて自分の目標(貢献度1位)も達成できたら…。」
なんて考えてしまいました。





甘い。
甘かったのです。










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2位…!!

118差で2位…!!!


どうも最終Waveは雑魚処理に勤しまれていたご様子。
それが…それがなければ…!
ビブラス爆弾の処理なんてせずにいれば…!


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ほら!
最後の最後で逆転された感すごい!!
…しかし、全ては言い訳。後の祭りです。
さすがにこの期に及べば、いくら鈍い私でも気付きます。



本当に、本気でやらなければならない。
今までの2年半に及ぶアークス生活で培ってきたもの。
知識や装備、プレイヤースキルであるとか、そういったものすべて。
全てを賭して挑まなければならない。






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名誉のために。




___
明日へ続く!
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