何で出来ているんだろうね?

2015/02/06, 09:08

■素材的な意味で
bufferin.jpg

オラクルの世界は、2015年の地球とは異なる世界です。
「フォトン」なる不可思議な物体を活用しており、技術力も違います。
私達の持つ物差し、価値観だけで導けるもののほうが少ないはず。
…だからといって、今持っている物差しで判断しないと、何もできなくなっちゃう。
それに、やってみて見つかった欠片が、いつか何かの用に足るかもしれない。

ゆえに、いま手にしている定規なりメジャーなりでもって

「なにこれ?」

を測ってみるのです!


___
先日実装されました、マガタマイヤリングB。
日本人には割と身近であるマガタマ、いったい何で出来ているのか?
2015年の地球に生きる民のひとりとして、無い知恵を絞って考えてみます。
■マガタマ
ep-magatama.pngep-magatamab.png

そもそも、マガタマ(勾玉)とはいったい?
…は明日にします。長くなる。
今日は、何で出来ているかにくろーずあーっぷ!

上の画像、左が無印右がBです。
ぷっくりとした形状の、赤と青の勾玉ですね。
金具は無印が金、Bは銀でしょうか。

で。
マガタマの材料としてポピュラーなものはいくつかあります。
そのなかで、上記のような色味を出せそうなものは…




070831-004.jpgaomenoumagatama.jpg

瑪瑙。
天然で赤だと中国産の南紅瑪瑙やアルゼンチン産のものがあるようです。
青は…あるのかな(小声
赤青どちらとも、着色加工をした品ならば至る所で売られています。


ac-064.jpgB8_V4gHIMAMhWox.jpg

あるいは珊瑚。
こちらは天然で赤青がありますよね。
このサイズを削り出せる原木があるかはわかりませんが(小声
一度粉にして固める形なら…!

あとは翡翠にも天然で赤と青のモノがあるらしいですし、できるのかなー?
そして、ひとつの素材で統一しないとすれば、選択肢はぐーんと広がります。
ラピスラズリあたりはBの素材にうってつけですね。



■私見
pso20140505_002633_181.png

というのを受けて。
あくまでも私の個人的な見解ですけれども、

珊瑚じゃないかなー?って。


透明度と艶で見た時、アゲートはちょっとっゃっゃ過ぎる感。
材質的に考えれば珊瑚が適当かなと思いました。
そして、惑星ウォパル(海底)の実装は2013年11月
マガタマイヤリングの実装は2014年1月。Bはその1年後、2015年1月。
ここから、

 「ウォパルの珊瑚を使用したアクセサリ」

と考えることも!できなくはない!
2015年の地球人としては、こんな感じの落とし所でいかがでしょう。

…ヤケにこの点を引き合いにだすのは、オラクルの科学力なら何でもアリっぽいから。
鉱石の変色なんて朝飯前だろうし、なんならホログラムかもしれない。
ただ単純に赤いor青いマガタマなら、どんなルートでも成し得てしまうように思うのです。

アクセサリはファッションですから、それで十分に目標達成ではあります。
けれどやっぱり、そこに「見た目以上の何か」が込められそうな余地があればうれしい。
と考えた時のアプローチが、素材は何だろう?なのでした。



■なぜか
colormagatama.jpg

以前、イヤリングとピアスの小話(2014/06/16)というものを書きました。
そこでも「背景を知った上で投影する」ことに触れています。
キャラクタークリエイトの範疇になりますね。

例えば、珊瑚は3月の誕生石です。…他にも諸説ありますが!6月とか。
ご自身orキャラクターの誕生日、あるいは象徴する季節が合うかもしれません。
そうでなくとも、珊瑚は「母から娘へ最初に贈るべき宝石」ともいわれます。
女性キャラであれば、そのようなバックグラウンドを作る手助けにもなりますね。

赤い瑪瑙はサードニクスとしてですが、8月の誕生石。(→勾玉だとこんな感じ。)
Bに使われるような色の青瑪瑙、ブルーアゲートは10月18日の誕生日石とか。
パワーストーン的な側面を活かしてもいいし、色で選んでも良いのです。


なぜ身につけるのか?
身につけることに何か特別な意味はあるのか?

投影する理由が、きっと見つかるはず。
様々な伝承、意味が込められるものです。
マガタマはずっと昔からある意匠、なんなら独自設定もいいでしょう。

意味はなくとも良いけれど、あればたぶんもっと良い。
それを手繰る糸の一つが、素材は何だろう?なのでした。
関連記事

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK