あさごはん。

2015/03/03, 09:00

■ぐっもーにん
おはようございます。

あなたは、朝ごはんはどちらで?
ご自宅でしょうか?お弁当?
コンビニでささっと?どこか良いお店でモーニング?
あるいは、そんな時間はない!なんて抜いてしまいましたか?
体のリズムは人それぞれ、無理にお腹に収める必要はないけれど、
エネルギー不足にはならないようにしましょうネ。

___
さてさて、いつだか、私と同じくブログを書かれる友人たちと、

 「ブログを○○に例えるなら?」

というお話をしたのです。
…私はこのお話が、実はこっそり大好きで。
もう覚えていらっしゃらない方も多そうだ…の頃合いを見計らい、
ここにサーブさせて頂きます。
少しでもお楽しみ頂けますれば幸いです。
■たとえ
例える、ということ。
相手の事を何も知らなくてはできないし、
あてずっぽうで手を出すのはキケンです。
失礼や無礼になってしまえば、せっかくの空気も台無し。
けれど、ちょっとでも相手に興味を持って見つめれば、
案外とそのヒントや手がかりがあったりします。

で。
件のおはなし、ひとつめは、

 「メディアに例えるなら?」

でした。
その中で私…弐挺拳銃は、

テレ東とデイリースポーツ(大阪版)だよね、と言われました。

 「他の局が臨時ニュースを挟む傍で旅番組を流す」→こちら(ニコニコ大百科)
 「阪神とデイリー、ヤスミと弐挺拳銃」→こちら(まとめサイト)

…確かに、と個人的にはだいぶ納得しました。
たまにアップデート速報や時事ネタへの対応もありますが、
それらも全て、気が向いたらですしね。
基本的には書きたいことだけ、アプデ当日にヤスミ云々抜かすのがココです。
私以外の方は、NHK教育とか、wowowとか。
こう!と伝えるそれぞれに、その人なりの理由があって、
人の目に映るモノ、受ける印象は面白いなーと思った私でした。



■おみせ
そして次。
これがとても印象深かったもので、

 「飲食店に例えるなら?」

でした。
ただ、私についてのことではなくて。
ある方の、自分はこうなりたいな…とぽつりと呟かれた発言でした。
それは、

 「贔屓にしてくれる人がいて、その方達が楽しめる小さな料理屋になりたい」

というもの。
…割とありふれた表現なのかもしれませんが、
逆に言えば、私がそれほどに何も考えず書き殴っていたという証でもあり。
すごく感銘を受けたものです。

この目標は、なかなかに難しいものです。
まず、そのお店に魅力がなければならない。
提供される料理の質、空間の質、ヒトの質。
最低でもいずれか、お客さんを満足させるものでなければ、
「常連さん」は生まれません。
そして、華々しく宣伝、大きく目立つアドバルーンを掲げ続けていれば、
一見さんや冷やかしさんで賑わいはしても、
お客さんはなかなか落ち着けません。

つまり、初見では迷って辿りつけないような、
路地裏にある小さな名店。
カウンターとわずかばかりのテーブル席。
派手ではないけれど、そこにいるお客さんが良い時間を過ごせるよう、
そこにいるお客さん達も、良い時間を過ごすために集う、
小さな隠れ家のようでいて、いつも賑わっているところ。
それを目指して、ひとりで切り盛りをされるそのお店は、
きっと楽しい場所に違いない。

この方が作る料理は、素材を活かした一品もさることながら、
素敵なアレンジを加えられたモノが一等おいしい。
次々と料理が出て来はしないけれど、その分ひとつひとつがとても丁寧で繊細。
どんなお皿にのせて出してくれるんだろうか。
サーブする際に交わす一言二言も、きっと楽しいに違いない。
想像が膨らみます。
膨らみ過ぎて、自分が何に例えられたか覚えていないくらい。

___
というところで、私のお話。
ブログを飲食店に例えたら?
今までそんなことを考えてもいなかった私。
どんなお店にしたいか、を考えてみることにしました。
…開始前に考えていられたら尚よかったのでしょうけどね。
2年遅かった。

私には、おいしい料理を作る自信はあんまりないし、
さほど高級な食材もなければ、素晴らしいサービス、心温まる気遣いもできない。
でも、色々なモノを見つけたり、自分なりに楽しむことは、割と得意。
そして、それらをパパっとまとめてしまうのも得意。
書き出すと早い、というアレです。
だから、私は

 「年中無休の朝食屋さん」

になろうと思いました。



■24時間営業は好きではなくてね
朝、同じ時間に毎日開いているお店。
メニューは少なめ。
そのうえコロコロと気分でお品書きは変わるけれど、
メニューを貫く、このお店ならではのコダワリのようなものはある。
どれもボリュームがあって、目の覚めるスパイスが使われていたり、
たまに温かいスープが用意されていたりもする。
なかなかサービスをしてあげられはしないけれど、
朝の忙しい時間に、すっと楽しめるように。
触れ合いではなく、料理と空気で楽しんで頂けたら。
…そんな目標をこっそり持っていたりします。
なかなか未熟ゆえにうまくいきませんし、あくまで「ブログ」は「ブログ」。
目標に囚われて、疲れてしまえば、色々な意味でよくありません。

それくらいの柔軟性はもちながら、の目標。


___
あくまでブログであり、お店というのは単なる例え。
それでも、色々なものを見つめ直す良い機会になってくれました。

既に朝ごはんを食べた方でも、前を通った時に
 「ああ、今日もやってる」
と分かって貰えるように、余り奥まった場所ではなく。
されど大通りに面しないように、目立つ宣伝は打たず。
…口コミや覆面取材でなんやかんやはありますけれど、それは御愛嬌。

毎朝、9時。
たまに準備に手間取って遅くなってしまったり、
休日はブランチ営業の様相を呈したりするけれど、
だいたいその時間にいけば開いている。

本日も気ままに営業中でございます。
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