共通シップという存在。 Part.通

2015/03/25, 09:00

■きょうつう
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先日、Part.1を書きまして、本日はその続編となります。
前回記事を読んで頂ければとは思いますが、
お時間のない紳士淑女サボリ野郎のために、まとめます。

・チャレクエの共通シップは、交流の新しい選択肢になる
・けど、共通シップとサーバ移動はやっぱりなんかちゃう
・何がちゃうんか考えてみよか


という流れでした。考えてきましたか。
何が違うか、はそんなに難しくないでしょう。
その答えを受けての感覚は十人十色ではありますが!
考えてこなかった人には、アビIIIが落ちる呪いをかけます。
私は考えてきた。
…ではいってみよう!!
■たがい
他にもあげようと思えばあげられるのでしょうが、
そこまでつまびらかにせずとも届くモノでしょうし、一つずつだけ。
交流…誰かと会うために使う、と考えた場合。
まず、共通シップの利点とは?
これは、

 「手間も費用もかからないこと。」

双方に負担なく、顔を合わせることができます。
衣装や所有品といった要素は削られてしまうし、
マイルームでゆったり…などもできないけれど、
単純に会ってちょっとお話をする!くらいならば、十分に堪能できます。

続いて、どちらかがサーバ移動で会う場合。
その利点は

 「削られる要素が少ないこと。」

渡航により生じる出資(現金等の資金,時間等の資源)はあるけれど、
その分、その人そのものをより色濃く感じることができます。
色々な面を見ること・引き出すことができるし、
それに足る・期することのできる相手ならば、出資に値する…といえるでしょう。
ちょっと現金なお話にも見えますけれど、冷静な判断はたいせつ。



■ちがい
…いまのでだいたい見えてきましたけども。
具体的に何が違うのか、も一応確認してみましょうか。
交流のみを考えたとき、共通シップには、

・各種装備品や着替え
・チームルームやマイルーム


を持ちこむことができません。
これは明確に「削られている」部分。
着替えについては、都度交換に戻れば良いけれど、
それもなかなか手間だし、コミュニケーションのテンポを考えるとね。
どうしても、手の届かない部分が出てきます。
移転も、してきた側に所持数制限がありますけどね。

…というところを踏まえまして。
私はですね、この、マイルームという存在が非常に重要なのです。
プライベートスペース。
wisも文字だけはプライベートにできますが、
その人とその日その時を過ごす…を考えた時に、文字だけでは不十分。
可能な限りの多くを、ノイズなく見据えられる場が欲しいのです。

よって、私の中で、共通シップは代替手段、切っ掛けどまりになります。
無論、選択肢や発展のタネは、多い方が、大抵のケースで良い。
このケースもそうでしょう。
…良いことだけれど、更に良い選択がある、と分かってもいるワケで。
私にとって、PSO2内で

 「人と会う」

行為には、それなりの意味や想いがあります。
現実世界では、そこまでの意味や意義を託せるほど、
ひとつひとつを濃密にすることは叶いません。
どうしても数が多く、それぞれが希薄にもなってしまいがち。
それはそれで良さもありますけどもね。
一方で、PSO2世界においては、割と上手に絞ることができる。
濃く付き合いたい、深く知りあいたい相手を選ぶことができる。

そんな付き合いを実践するためには、共通シップは不適当。
ちょっとハコが狭いんだよね。(有名ミュージシャン並の発言
マイルームが無いとね。

もちろん、共通シップで会うからといって、
それが手抜きだなんて言いません。
切っ掛けとしては十分に機能するだろうし、
共通シップでの交流から発展する関係もあることでしょう。

でも、私は、いまのところは、既に知りあえた素敵な仲間達が大勢。
それが閉塞した人間関係に陥るほどの後退感は皆無で、
逆に、これ以上手広くしてしまえば、零れ落ちるモノが出てきかねない。
零してしまうのは、せっかく既に出会ってくれた方達に失礼だし、私が気に食わない。
くわえて、新しく知りあえたとしても、そんなに手一杯であれば、
表面だけ、あるいは良い所だけしか目に入らない。
そんなのは悪い意味での馴れ合いであって、私が望む代物ではない。
付き合いを浅くしてまで、薄い繋がりの"誰か達"に囲まれていたくはない。
狭く深く。
私はこう、悪い所も含めて愛したい人だから。(突然の放言

というわけで、
共通シップで削られるモノ、失われる距離感にこそ、
私にとっての

 「交流」

に求めるモノが含まれているのです。
…さて、以降を言いつくすのは野暮ゆえにぶったぎり。
知りたい人は探ってください!



■おわり
はいっ。
私の見解は、以前も書いたこの世界との触れあい方…

 ヨクバリスタンス。(2014/12/6)

とベクトルは同じ。
今回は、それを拡張した記事、といったところでしたね。(自己分析


さぁ、あなたはどう考えましたか?
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COMMENT

共通シップへ行っても。例えば雪さんの場合、9000Mを持ち込んで行けるわけじゃないので、「ヴァーチャルで会いましょう」という空間に感じますねぇ。
ヴァーチャル世界のヴァーチャルで会うなんてわけわからん表現かもしれんけどw
この共通シップは、誰もがレベル1になるので、新しくキャラを作って遊ぼうという人を見かけますね。
いくつもキャラを作ると有料になるので、そういう人には、お金を使って新しいキャラで新しい出会い・・・という遊びをやっているように感じました。
2015/03/25(水) 12:01:18 |URL|庄松屋 #- [EDIT]
コメントありがとうございます。
◆庄松屋さん
バーチャル世界のバーチャルという表現、しっくり来ます。
私としては、Part1に頂いたコメントへのお返事で書いた、
「擦りガラス越しのビデオチャット」
が伝わりやすいかなーと感じています。
鯖移動も、ビデオチャットほど伝え合えはしませんけど!
現実で会っていない、会わないがゆえの距離感、でしょうか。
チャレンジ用キャラクター、ですよね。
システムの仕組みをそれぞれが受け止め、
様々な活用をできることは、とても良いことだと思います。
2015/03/29(日) 13:10:23 |URL|松乃雪 #- [EDIT]

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