【カタログ】アルバTガトリング

2013/04/03, 06:31





  【画像】
画像クリックでフルサイズ表示。

  


  【類品】
ガトリングシリーズとして、ツインガトリング・ヴィタTガトリングが存在します。
いずれも丸みと厚みのある形状をしており、実にSFチックなフォルムといえます。


(クリックで画像が表示されます。)


  【雑感】
※以下にある性能の言及は、クラフト前の数値を元にしています。※
※クラフトって何?や、この記事って何?というまとめは→こちら。※
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ツインガトリングから変更点は、バレルの追加・塗装色の変更くらいでしょうか。
比較画像をご覧いただければわかるように、ガトリング&バルカンの新設計シリーズは改良箇所が控えめ。
それだけ初期設計(ツインガトリング&バルカン)の時点で練り込んだ自信がある、ともとれます。
ランクがアルバやヴィタとなっても基本部分は変わらず、オーソドックスで順当な調整をしていますね。

本銃のフォルムはというと、個人的な意見ではありますが、
縦スクロールシューティングゲームの敵機」に見えます。自機じゃなくて敵機。
画面横から出てきて、非追尾性の弾幕はって颯爽と離脱していく子たち、みたいな。
ステージ1の一番最初に出てくる感じの。
それを両手に持って撃ちまくるわけです。

ただ、バレルらしきパーツが何故か二つ付いています。
下位品のツインガトリングでも書きましたが、このシリーズ、銃弾は片方からしか発射されません。
じゃあ、なんのために銃口じゃない方にもついてるんだろう?
マガジンの伸長ならもっと適した形状があるだろうし、レーザーサイトとかでもないし…。
バランスを取りましたと言うのなら、同じのをそっくり反対に取り付けるのではなく、
マガジンの大容量化や上部の軽量化など、よりアピールしやすい手立てがあったはず。
謎です。
もしかしたら、設定上は両方から弾が出る仕様なんだけど、発射エフェクト作るのめんどくさいし
という理由でお飾りパーツにされてしまったのかも知れません。
いずれにせよ、現時点では銃口は一か所。
何か特別な理由が判明しない限り、この下のバレルは無駄パーツの誹りを受けることに…。

そして、それが理由か「デザイン性が損なわれて人気が出ず普及しなかった。
普及しなかった。(断言)


…思いっきり断言されていますね。
実際に性能部分で見るべき箇所はなく、特定のオーダーで必要になるということもありません。
しかし、デザインのせいでと原因を特定した上で追い打ちをかけるなんて。
よほどアークスの癪に障ったのでしょうね。

もしや、無駄パーツをつけたのは紹介文に説得力を肉付けするため!?
だとしたら、私は掌の上で踊らされてこの紹介記事を書いたことになります。ぐぬぬ。


  【更新】
2013.4.3 ... 記事作成。
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