Yeeeaaahh!!Magatsu!!!

2015/03/30, 09:00

■kita---!
E3-2004.jpg

みんな大好きマガツくん。
実装から紆余曲折を経まくりのマガツくん。
うんえいさんはもうちょっとかんがえてちょうせいしようね。
このマガツくん、日本語…漢字表記のお名前は「禍津」。
その意味するところは以前記事にしました。

で。
PSO2は海外展開をしており、台湾・香港・マカオの"台湾版"と、
タイ・シンガポール・マレーシア・ベトナム・フィリピン・インドネシアの"東南アジア版"…
の2種が稼働しています。
…それとは別に、2鯖の方はよくよくご存知と思いますが、
NA(NorthAmerica/北米)プレイヤーが存在します。
サービス提供地域外からの接続は規約上は認められておらず、
通常はアクセスできないのですが、抜け道というのは何にでもあるもの。
その是非については、ちょっと横に置いて。

英語圏のプレイヤー(と読んで良いかは知らん)が製作した、PSO2英語化パッチが存在します。
クエスト名が英語になっているパーティを、たまに見かけませんか?
今日はそのお話。
■よせん
Annihilatorsapparition.png

マガツ戦は、日本語では「顕現せし星滅の災厄」。
これを英語にすると、上の画像…

 Annihilator's Apparition
 あないあれいたーずあぱりしょん。
 直訳すれば、破壊者の幻影。

となります。…公式ではないでしょうけれども。
Annihilatorは、an/nihil/atorで無とするもの=破壊者とかそんな感じ。
Apparitionは、怪物や幽霊、妖怪といった魑魅魍魎系がげらげらぽー。顕現とも言える。
日本語名との繋がりを感じますね。
幻影というニュアンスから、これは本体じゃないヨーという意図も見え隠れ。
くわえて、単語ふたつともAから始まって韻を踏んでいます。
惑星を破壊するほどのアナイアレイターのアパリションなんです。ルーです。

こうやって見ていくと、ちょっとおもしろい。
ちなみに、以前の「降臨する星滅の災厄」は…

 Advent of the Annihilator
 あどべんとおぶじあないあれいたー。
 直訳すれば、破壊者の降臨。

こちらも韻を踏みつつ、日本語の意味と対応していますね。



■ほんせん
2015-03-29-005.png

ただ、本戦である「星滅の災厄禊ぐ灰の唱」はパッチが未だないのか、
予選と同じくAnnihilator's Apparitionと表示されてしまうようです。
現時点で私が目にした、本戦に対応するらしき表記は…

 Manifestation of the Calamity
 まにふぇすていしょんおぶざからみてぃ。
 直訳すれば、大災厄の出現。

 Ash purification ceremony
 あっしゅぴゅりふぃけーしょんせれもにー。
 直訳すれば、灰の禊。

の二つが使われているような、いないような。
前者は、マガツ・サイを踏まえたっぽさがあります。
霊的に出現する意のManifestationを使うことで、予選とは違う本物感を演出。
後者は、日本語のクエスト名に忠実に倣った形ですね。
Purification Ceremonyで「禊の儀式」という熟語になります。
が、これだとちょっと抽象的すぎな感じはあります。
灰=スクナヒメが禊をするような表現になっているような!
…それはそれで、ストーリー的には合っていたりするのかもですけど!

海外でも、スシ・ゲイシャ・フジヤマ・マガツといわれる人気とのこと。
果たしてどうなることでしょうか。
さほど興味もありませんがいつか知れたらと思います!
…の前に、欧米版のサービスを始めた方がいいと思うよ!
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