Twitterのほうでいろいろと。

2015/04/21, 09:01

■拡散された
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ブログと並行してTwitterも活用している(→@pso2tmg)のですが、
そちらでなんとなしに呟いた一言が、なんだか大変なことに。
9000を超える事態に。あのヤスミノコフを超える事態に。
こちら。


この呟きが拡がってしまったのです。
当記事を書いている20日夜の時点で、
1万3000を超えるリツイート(拡散)と、9000を超えるお気に入り。
いったい何がおきたのか…をざっくり端的にまとめれば

 「研修シーズンだから」

に集約できそうですが…!
今回は、Twitterのほうで呟いた内容、Togetterでのまとめとあわせ、
私の本丸であるこのブログ弐挺拳銃でも掘り下げてみたいと思います。

___
私視点での補足やまとめは以下。
 →「前にも言ったよね」「見て覚えて」は、用法用量を守って建設的に使えると良いと思うんです。…のお話。

どなたかが反応や意見をあわせてまとめて下さったものは以下。
 →職場で新人に対して「前にも言ったよね」は禁句?言われる側・言う側それぞれの声

Togetterは呟きをまとめられるのが良いですね!
Twitterの短所を補ってくれています。
といったところで続きー。
■大前提
Twitterの短所、と直上で申しました。
それは、全体のごく一部を抜き出したうえ、自分の良いように解釈してしまうこと。
この呟きひとつをとって、

 「そうだそうだ、新人には優しく教えろ!」
 「なに言ってやがる、覚える気が見えない奴を甘やかすな!」
 「見て覚えられないんなら使えないんだよなぁ…。」

のような反応をするのは自由で、Twitterの醍醐味であるのですが、
それはそれで短絡的に過ぎる側面もあるわけです。
特に「見て覚えろ、自分で考えろ」タイプを推している方が、
この呟きに続く前提(聞く側の態度等)をぶっ飛ばし、ご自身の答えによりかかる姿は、
逆説的に「ちゃんと聞いたほうが良いね」を支持させてはいまいか、は余計なお世話。
最後の一行にトゲがあるのは承知のうえで使った(理由はTogetterに)のですが、
その部分にピクっときた方もそれなりにいた感じはあります。

この呟き自体、ただの自己紹介ではありますが、
敢えて明確に対比させることで、ちょっと考えて頂けたら…を意図してのものでした。
といって、二桁もいけば満足のところ、予想の100倍でしたね。東京駅SUICAか。
なかには大学教授さんや企業役員さんなどに

 「教育者にとって大切な姿勢」

などなどの恐縮するばかりなコメントを頂いてしまったり。
もちろん私個人のお話ではありませんから、職場を代表してお褒め頂いた感覚で光栄です。
ついったーすげー。といったところで前提のお話。


聞く側の態度、これ大前提。改めて言うまでもないというのが本音。
ぽけーっと構えて人の話は右から左、なんて人はね。さすがにね。
…別に私は教育のプロなどではありませんが。
ちょっとは携わりつつ、同時に自身も教育指導を受ける側として実感しています。
大前提。

そして、「職種に依る」と書いたように、業務内容で千差万別です。
道具の使い方なのか、機械の使い方なのか、人の使い方なのか。
いずれでも、ただの足し引き算数で済む問題であれば、メモで事足ります。
しかし、お仕事はそればかりではありません。

 「いまの状態は前に聞いたことっぽいけど、この認識に間違いはないだろうか?」
 「以前も似たシーンを経験したけれど、今回も同様の対処で良いのだろうか?」

あたりなら、何度でも確認してくれて良いことですよね。
○○ってどこにありましたっけ?みたいなのとはちょっぴりちがう。
あとはー、えー、
ISO9001の6.2.2とか、14001の4.4.2あたりを見ればいいと思うよ!(丸投げ



■ぷつん
他にも補足できることや用例やらありますが、めんどうなのでぷつんとぶったぎり。
じゃあこの記事別にいらんかったやん。まあええやん。
おまけ。


お仕事のみならず、対人関係もコミュニケーションはたいせつ。
無言での以心伝心が尊ばれるものですが、それにばかり託すのも不誠実。
現実世界の情報量ですら不足することがほとんどなのだから、
仮想世界の「文字」だけでその領域に至ることなんて、並大抵ではありません。
逆に言えば、仮想世界で一度でもその領域に至れたのならば、
きっとそのお相手はとても相性の良い方。
大切にしてあげてくださいね。
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