弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

ギスギスって何やろ。

■なんだろ
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先日の記事にて宿題とした、「ギスギス」についての本記事。
PSO2とFFXIVを比較する文脈にて使用したこの言葉、
こう、ラッピーのおしりのような、モーグリのポンポンのような、
ふんわりぼんわりした言葉ですよね。

 「雰囲気が悪い」
 「殺伐とした空気」
 「人を人と思わないような態度」

などなど、人それぞれが思い描く状況の代名詞となっている感があります。
……もっとも、言葉なんて大なり小なりそんなモノでありますが、
それを用いて何某かを測る場合、わずかなズレが大きな違いに!

というわけで、本丸へと突入する前に、まずはこの言葉についての認識を、
このブログ内においてだけでも共有していきましょう。

諦めが人を殺す。

■あーかーど
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「あきらめ」が人を殺す。
あきらめを拒絶した時、人間は人道を踏破する権利人となるのだ。


___
漫画「ヘルシング」の主人公、吸血鬼アーカードのことばです。
その力で幾多の人間を殺めてきた彼が語る、人の道とは果たして?
……は、ひとまずさておき。

諦めたときに開ける視界と閉じる世界。
その都度天秤にかけるのは言わずもがなとして、
私は何事も簡単には諦めたくないし、諦めない人が好きだし、
諦めの悪い人間でいたいと思っています。

加工とか無加工とか。

■めっきり
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このところはエオルゼアの調査に忙しい私です。
オラクルにはなかなか帰れないなーつらいなー。
☆10のクラフト(ヤスミノコフ9000M)がきたらまた教えて。

___
公式含めてPSO2情報をめっきりチェックしなくなっておりますが、
Twitterの関連でちらほら流れてくるものは拝見しています。
といっても大体がユーザーの印象や感情も一緒に流れてきまして、
そこからあちらこちらに枝葉の拡がるさまが面白いわけです。

そのなかで、以前よりたびたび遡上にのっては、
おのおのが持論を壁打ちしあう話題のひとつに、

 「SSの加工/無加工」

があります。
……先にいっておきますと、私は加工をしたことがあるし、
無加工でぽんぽんあげることもあります。
なので、どちらが良い悪いの偏りはなく、
どちらの魅力も(浅いなりに)知ってはいます。

というわけで、今日はこの話題を適当に思う様ふりまわして、
適当なところで畳みたいとおもいます。


スクラッチ回数ボーナスについて。

■スクラッチ
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話をすすめる前に明らかにしておきますが、こう、
SEGAは今すぐこの手法をやめろ!とか、
ユーザーは怒っている!みたいなことを言うつもりは、毛ほどもありません。

一方で、運営も大変なんだから……とか、
いやならやめろ!みたいなことを言うつもりだって、欠片もありません。

もっとシンプルに、ちょっと思ったこと書くか、みたいな、そんな記事。
功罪あるしねー。こういう大きな変化は特にねー。
片方にアングルとって言いたい放題も楽しいんだけどねー。


野良の質とギスギスについて。

■のーらん
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近頃のPSO2は、野良の質が俎上に載っているようで。
やれ防衛戦で塔が何本折れた、やれ一周何分かかった、
やれ誰それが床掃除に励んでいた……etcetc。

私は、私自身がきっちり貢献することを前提として、

 「野良はトラブルこそが面白い」

と考えるため、そのような状況が楽しいのですが、
そう考えない方にはストレスとなるでしょう。
それが続けば、ギスギスしたこころになってしまうかも。

実際、30分かけてギリギリ一回クリアより、
さくさくと3週出来たほうが実入りは良いです。
アイテムという観点でみれば、私もそのほうが嬉しい。
だけでなく、スムーズな進行の一員として貢献するのも楽しい。
つまり、私は周囲環境でストレスを感じないだけかもしれない。

……なんだか記事が終わりかねない展開ですが、
もうちょっと引っ張ってみましょう。


大いなるマンネリに向けて。

■M
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マンネリ……とは、マンネリズム(mannerism)の略。
wikipediaの説明にもありますが、マナー(manner)と起源を同じくし、
マニアック(maniac)やマニュアル(manual)とも関係あるとかないとか。
……ことばのおべんきょう回ではないため、さておいて。

なんとなく、マイナスイメージがある言葉ですよね。
もちろんその意を含めない使い方もありますが、
何らかのコンテンツや行動をさし、

 「マンネリになった!(つまらなくなった)」
 「マンネリ化が進行している!(目新しさが薄れてきた)」

などなど、どちらかというと批判的・否定的な文脈で用いられる印象。
しかし、この語の接頭辞に"大いなる"とつけることで、
一気にこう、輝きを放ちだすと申しますか。
昇華してプラス転換されると申しますか。

今日はそんな、大いなるマンネリについて。

ゲームと現実の混同とは。

■こんどう
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 「ゲームと現実の区別が~」

なるフレーズを耳にします。
ゲーム内事象を現実世界に持ち込む行動に対していわれますが、
区別なるモノの線引きが、なかなかにむずかしい。

ゲームと、現実。
フィクションと、リアル。
今日もかるーくかんがえてみます。

4月20日から、設定6やPS4版サービスインです。

■設定6
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20日水曜から、タイトル通りの状況が展開されます。
既存プレイヤーも新規プレイヤー(予定)も、
なんだかちょっとそわそわ。

既存プレイヤーである私は、設定6がそこそこ楽しみ。
自キャラの撮影をする気はありませんが、
ヤスミノコフ9000Mが綺麗になるのなら歓迎です。
まずは、以前の記事(→EP4ベンチマークで、設定6単品/6+インスペ/5+インスペを比較。)
で定めた設定から慣らしていこうと思います。

発売前の雑誌情報をキャプチャして流すことについて。

■Capture
捕獲Eトラ

ブログ界隈では余り見かけないのですけれど、
タイトルのような行為を、Twitterでよく目にします。

 「こんな情報あった!」

と、雑誌のキャプチャ画像がどんぶらこっこ。
それは一見すると"便利"ではあるのだけれど、
踏み台にしているモノには気をつけなアカンでーって。

___
……このブログも、著作権的にアウトな画像がたくさんあります。
人様のシノギの邪魔はしないようにしているとか、
悪用や悪意ある改変などはしていないとか、
そういう申し開きはできますけれど、言い訳に過ぎません。
ゆえに、実態は対象とどんぐりの背くらべであります。

そのうえでも……というよりは、それだからこそ、
気を配るべきラインもあるよー的なお話。
どっちもよくないけど、そっちは一層ヤバイよっていうアレ。

対抗戦が終わっていました。

■おわっとった
第六回

第六回アークスシップ対抗戦の全日程が終了しました!!(3日前
白熱のシーソーゲームとなった今回!!!(想像
あなたのシップは何位になりましたか!!!!(ドンッ

……私は、といいますと、あのー、
あれです、ファルスアームありましたよね。
それを一回だけクリアしました!


最下位

ぐっ……!!
すまない……ギョーフとアンスールのみんな……!!
私が、私が本気を出していれば……!!
本気を出していれば、最下位に甘んじることなど……!!!
本当に申し訳ない……!!!!


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