弐挺拳銃

あーくすっぽいなにか。

例のアフロな彼と遊んできたよ!

■惑星違い
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エオルゼアで。

いまやすっかりなんのブログがわからないチーズちくわさんと、
いまやすっかりオラクルはご無沙汰な私で、Lv60ダンジョンに制限解除で突撃!
アイテム狙いのお試しペアをしてきました。

結果としては、なんとか一度も倒されることなく、
20分ちょっとで無事クリアできましたーわーい。
お目当てのアイテムは出なかったけどね!

侍になってアラミゴとドマを解放してました。

■イ寺
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紅蓮のリベレーターが実装から、3週間が経過しましたー。
そのあいだ、ものの見事に更新記事数が0件!
ブログにまとめる寸暇も惜しんで駆けずり回っております。

当初に目論んでいた通り、実装当日(18時サーバーオープンで18時10分)に侍を会得、
そのまま死者の宮殿でLv50→Lv62(おまけにDCランク2位)にし、メインストーリーを侍で進行。
余りそうなクエスト経験値は暗黒騎士に振り分けつつ、
先週末に実装分コンプリートとなりましたー。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 急 -

■前書き
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ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

___
第壱回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -
第弐回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 破 -

このお話の〆となります第参回です。
移住を決めた直接的なトリガーはなく、ひらたくいえば、

 「小さなことの積み重ねが」
 「気付いたときには大きなものになっていた」

と語ってくれました。
……得てして、そんなときほど意思は固いのかもしれません。
気づかなかった自分の気持ちに気付いたときこそ、
自分が本当にとりたかった行動をできるのですから。

締めくくりは、彼女を通して私が感じたことを書く……前に、
彼女とハムのお話を、もうちょっとだけ。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 破 -

■前書き
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ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

___

第壱回 → 引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -

引き続きましての第弐回でございます。
PSO2からFFXIVへと居を移した理由は、

 「自分のやりたいことがエオルゼアにあった」
 「結果、オラクルへの興味が小さくなってしまった」

でした。
今がつまらないから、とにかく別のどこかへ!となるより、
よほど前向きな判断だったといえましょう。

そんな彼女に、決断した当時を振り返ってもらいながら、
いまを通しての未来まで、お話を聞きました。
……の、まえに。

引退したチムメンに話を聞いてみた。 - 序 -

■前書き
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ひとりのアークスが、自らの物語に幕を下ろしました。
これは、彼女が感じた「いま」のおはなし。

___
PSO2は、基本プレイ無料のゲームです。
ひとくちに「引退」といえど、多様な状況をさします。
単純にログインしていないだけのケースがあれば、
さまざまなものを断ち切り、手離したケースもある。

今回、序破急の三部立てでお送りするのは後者、

 「プレイヤーIDの削除申請」

までおこなった、元アークスのおはなしです。
私は当時、引き止めませんでした。
本人が自らの意思で決め、行動した結果だったから。

でも話を伺うと、戻るための標も捨ててきたというのです。
どうしてなのかを、聞いてみたくなりました。
私の回りで、明確にそう表明した人はいなかったから。

思えば、"まともに"お話をしたのは、この日がはじめてだったかもしれない。
でも、これはこれで、きっと悪いことではなくて。